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ツインソウルと未消化の感情・本来のエロティシズムの相関性




ツインソウルとの出会いの計画は、アセンション目的です。特に誓約を交わされたツインソウルと出会われる方の中では、未消化の感情を知り、その意識から解放されたご自身を生きて行く事。そして、魂の願望等を克服して行くが営みのひとつです。それは、ツインソウルとの出会いの方が転生前に立てられたご自身の計画のひとつです。

ツインソウルと性の目覚め

エロティシズムとは、ギリシャ語のエロスに由来します。エロスとは、コトバンクより

ギリシア神話の愛の神。ラテン語名をクピド (キューピッドはその英語化) という。ヘシオドスの叙事詩『神統紀』では,天地生成の初めにカオスに次いで生じた最古の存在の一つである。すべての神々のなかで最も美しく,アフロディテが神々の仲間に加わると,すぐこの女神に随伴するようになったといわれているが,のちにはアフロディテがアレスの種によって生んだ息子とみなされるようになった。弓矢を持ち,金の矢で射ることによって恋情を,鉛の矢で射ることで嫌悪の情を燃立たせるという。人間の美女プシュケを愛し,彼女を憎悪してやまないアフロディテの妨害にもかかわらず万難を排して彼女と結婚して,霊魂の人格化された存在にほかならない彼女を神々の仲間入りさせたとされる。

エロティシズムとは、コトバンクより

ギリシア語のエロス erōsに由来する語で,エロスはプラトンの『饗宴』 Symposionにも語られているように,元来は肉体的な愛から精神的な愛まで含む包括的な概念であった。しかし近代では,肉体的愛,性愛の意味で使われる。本源的には,エロスは人間の最も根源的な生命力であり,人間のすべての文化現象すなわち文学,美術,習俗の背後にエロティシズムとして働いている。エロティシズムの性愛的側面が強調されるとき,文明の退廃に向く傾向があるが (たとえば,ポルノグラフィの氾濫) ,根源的生命力として働くときは,古いタブーや束縛を脱して人間性の真の解放に転化しうるともいえる D.H.ロレンス,H.ミラーなど。精神分析学においてフロイトは,エロティシズムの発達を人格形成の基礎とみなして学術用語に定着させた。

魂の特質が99.278%前後の類似性が有るのが、ツインソウルです。ツインソウルとの関りの中では、肉体的な関係へと発展する事も十分に在ります。それは出会いの結び付きは、恋愛感情が芽生えるベースが有るからです。そこでツインソウルとの関りの中では、「性の目覚め」を感じる方もいらっしゃいます。しかし、どなたもツインソウルとの中では、特別な感覚を持つものです。それは、波動が混じ易い事で一体感としての異次元の空間が作られて行くからです。異次元とは、3次元ではなく5次元波動に一瞬でも包まれる状態に向き易いのがツインソウル同士です。そこでなんとも言えない一体感は、男女とも感じて行くと思います。

性に対する意識は、魂の遍歴に関係する

「性への目覚め」は、魂の特質と過去生での様々な背景からの感情経験と、その経験からの未消化の感情が絡み合う事で、今世に性に対する息吹きを強く感じて行く方がいらっしゃいます。それは、性への目覚めの意識は、アセンションする為のひとつのプロセスと言えます。概要の人生計画である意識の躍進を推し進めて行くには、肉体的な愛の意識を超えて行く事が求められるからです。

性に対する意識の目覚めと、枯渇感の未消化の感情の相関性

特にツインソウルとの関りの中で、肉体的な愛の意識を強く覚えて、そこに留まる意識、そして抜け出す事が出来ない意識が強い方がいらっしゃいます。その中でも、ツインソウルとの出会いから、「意識の目覚め」と言う霊的な覚醒度合いが高まりますが、その意識の目覚めの扉が開けられた状態から、意識の躍進に結び付く前に「性に対しての意識の芽生え」を覚えた方が、その意識に留まり易い意識は、未消化の感情が大きく関与している場合が有ります。

性の目覚めは、今から2000~2400年前辺りからの転生歴での経験が影響を与えています。その中では、恋愛、結婚に対して、心から愛している人と結び付く方と、その様な経験が無い方に分かれます。親から決められた異性との結婚、救済的な意味合いからの結婚は、人間の意識の進化度合いの兼ね合いも有り、性に対する目覚めの意識は薄い意識に向き易い時代です。精神からの結び付き依りは、形式的な繋がりの意識が強くなる傾向が見られます。それは、不思議に感じるかもしれません。しかし、人間は意識の進化度合いは時代により違いが有り、恋愛に対する意識が今とは違います。その為に殆どの方は、ツインソウルと1度~2度、8前世内にご縁をして行く事で、異性に対する精神性から、愛を感じ取る学びの経験をして行く機会が殆どの方に設けられます。その中で異性に対する、性への目覚めから、精神からの愛の目覚めの意識を体得して行きます。

しかし、未消化の感情の影響を受けるのが、性への目覚めです。時代背景としましては、領土問題、利権争いの背景の時代に身を置く転生の遍歴は、貧困問題を抱える事になります。今の日本でも戦争中や戦後は、様々な側面から枯渇感を覚えて行きますが、その様な環境に置かれた経験が有るは、未消化の感情としては「貧しさ」の思いを発端とした未消化の感情が、度合いにも依りますけれど、今世に引き継いでいる方がいらっしゃいます。

未消化の「枯渇感」の感情に対して、息吹きを与える生命エネルギーと言う性エネルギー

性に対する意識の目覚めと、枯渇感の未消化の感情の相関性は、それは基本的な「生命エネルギーからの息吹き」と、宇宙の叡智では表現しますけれど、性エネルギーは、未消化の枯渇感の感情に対して息吹きを与えます。息吹きを与えるとは、「補うエネルギー」になりますので、未消化の感情を克服して行く事で、性への目覚めから、次のステップの「精神性からの愛の目覚め」の意識に向いて行きます。しかし、未消化の感情を克服して行くには、その感情を知る事や、克服して行く為に、意識の躍進を推し進めて行く意識に向いて行く必要が有ります。ツインソウルと出会い、性に対する目覚めを強く感じて行き、その枯渇感を補る性エネルギーは、ツインソウルとの出会いに対する意識としては、性的な意識に比重を置く意識に留まり易くなります。

アセンション目的の場合は、枯渇感を克服して行き易い環境を選んで転生する

枯渇感の未消化の感情をバーストラウマとして、今に引き継いでいる場合、特にアセンション目的の場合は、不協和の環境を選ぶ事で、「何が一番大切なのだろうか」を体得して行く学びを選ばれて下ります。

ツインソウルとの出会いの中では、枯渇感を補うエネルギーから、ツインソウルに対しては、肉体的な性の意識に比重を置くようになり易いのが特徴です。その中で、精神性からの愛の意識へと変化して行くのが理想ですけれど、ここで難しいのは、「魂の特質」の影響も受けて行きます。ツインソウル同士は同じ魂の特質を持つ者同士になり、お互いの未消化の感情が、「枯渇感」の場合、そして、難しい意識ですが、枯渇感は、宇宙の叡智では、自己を軽んじる意識のひとつです。そうなりますと、お互いの中に「自己を軽んじる行い」の意識が根付いている場合には、霊的成長に向いて行き難くなります。

しかし、問題点として、未消化の感情の枯渇感は、外側からのエネルギーにより感じない意識に向いて行きますけれど、一時になる事から、更に肉体的な性に対する意識や、枯渇感を埋める為の行いに向いて行き易くなります。枯渇感は、時代背景などからの苦しい生活を強いられた事などが起因となる事から、色々な「欲」を求めて行く意識に向き易くなります。

同じ未消化の感情を抱えたツインソウル同士の同類波長に依る結び付きの例

アメリカでの出来事ですが、有名な話かもしれません。ツインソウル同士が結び付いて、泥棒稼業を勤しんで行き、結果的に刑務所に入った例です。ご存知の方も多いかもしれません。これは、創造主が書く事を進めたために書かせて頂きますが、アメリカに住むツインソウル同士ですが、アセンションパートナーとして誓約を交わしたお二人では有りませんでした。それは、その時代は、アセンションパートナーとして誓約を交わす時では無かった為ですが、精神性からの愛を体得する為に出会う意味を持つツインソウル同士でした。

そして、お二人にはカルマメイトのセッティングがされて下ります。お二人は自己を軽んじる行いに向いて行き易い傾向が有った為ですが、軽んじる行いの具体的な感情は、過去生での営みの苦しさから、枯渇感の未消化の感情を抱えて下りました。お二人が出会われた時には、同類波長の法則上の流れに向いて下ります。それは、負の因子として、枯渇感の克服度合いが同じく、そして家庭環境から、ご自身の中に無償の愛の培いが双方共同じだけ少なかった事で、同じ波長を持ち、その波長からの繋がりになっています。この場合は、お二人の世界に向いて行き易く、その枯渇感を埋めて行く安易な行動に向いた結果が、泥棒稼業でした。今の時代は、同類波長の法則上の結び付きから、霊的成長度合いが向上しない結び付きの場合は、アセンションパートナーの解除の流れに向いて行きますので、アセンションパートナーとして意識の躍進を目指す為に誓約を交わされたツインソウル同士では無く、単にグループソウル同士の結び付きとなります。

霊的成長を成し遂げたと見なされる精神性をベースに据えた「極まる愛」の概念がエロスの概念

宇宙の叡智では、エロスは、「肉体的な愛の意識を超えた所に在る精神性が極まる愛を基本とする理念」です。ツインソウルとの出会いに対しては、肉体的な愛に対して重要視しないのは、精神性の愛「無償の愛」がアセンションパートナー同士の愛です。

エロスは、ライトボディ化後に体得し易い愛の概念

エロス言う言葉は、創造主がもたらした言葉ですけれど、エロスの意味は、異性に対する包括された愛ですが、霊的成長を成し遂げたと見なされる精神性をベースに据えた極まる愛の概念をエロスと言います。エロスの概念の前には、人間の意識の領域の深さが有る事で、初めて体得できるのがエロティシズムです。そして、ライトボディ化現象の第6プロセスでは、五感能力の向上度合いは、ライトボディ化現象の前と比較して行きますと、約2.63倍の向上率です。そして、生命エネルギーの活性化度合いは、約1.37倍の向上率になり、この段階になり、体得できる愛です。しかし、第4プロセス完了後は、感覚能力の向上を感じて行き易い段階です。

意識の目覚め後に、未消化の感情が与える影響

意識の目覚めは、霊的な覚醒と言いますけれど、「霊的」と「覚醒」と言う言葉の意味が、何となくサイキック性が増した意味と、同意語の様に感じるイメージがある宇宙の叡智がありますので、「意識に目覚め」と言う言葉を用いる様にして下りますが、「意識の目覚め」「霊的覚醒」とは、意識には領域が有ります。その領域の大きさは、お一人ずつ違いが御座いますが、意識の領域が拡大する準備が意識の目覚めです。その感覚は、揺さぶりを感じる感覚です。でも、言葉で表現するのは難しいですが、その様な時に気を付けて行きたいのは、未消化の感情を握り締める行いが続いて行きますと、波動が下降した状態が続いて行きます。波動の高さは59.275~60.338%が平均的な値ですが、62.285%以上の高波動状態が望まれる値です。2%の違いは視力で表しますと、視力0.1が視力1.9位の差です。意識の目覚めが促された時には、未消化の感情が炙り出され易い状態になります。

特に一番多い未消化の感情は、憤りの感情です。憤りの原因は、色々ありますけれど、結果的には、ご自身の思いが認められない、思いが届かない等から心の葛藤を覚えて、その思いを消化出来なかった場合に憤りの感情として、消化する迄受け継いで行きます。克服度が少ない場合は、ご自身の内側を見る意識よりも、ご自身の心情や、ご自身の中での概念に対して肯定を求める意識、理解を求める意識に向いて行き易くなりますが、意識の目覚めが促されている時は、結果的に思考枠を作る場合が有ります。

思考枠は物事に対しての視点が狭くなる方も下りますが、あくまでも克服度合いが少なく、霊的成長を推し進めていない場合です。そして、訴えて行く時には、そこに留まってしまう事で、執着心が薄れる迄心の葛藤から、抜け出す事に期間を要して行きます。この状態は、意識次元や波動が上昇しない状態になり、ご自身の本来の目的のアセンションして行く事や、ご自身の本当の望みを叶えて行く事に向いて行き難い状態です。少しでも早く未消化の感情は克服して行く意識を持つ事が良いのでは無いかと思います。それは、高次元時代の本流になるからです。高次元の時は、結果的により焙り出されて行き、同じ波動を持つ何かとマッチングし易い状態になります。

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