SPIRIT OF INNOVATION

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マインドフルネス状態とデフォルト・モード・ネットワークの活性化に依る効果




より創造性を高める意識作りのサポート

デフォルト・モード・ネットワークと呼ぶ神経メカニズムの活性化

何も考えていない時、素の状態、無意識、ぼーっとしている時、そして、今この瞬間に、ニュートラルな意識で観ている心の状態「マインドフルネス」の状態がデフォルト・モード・ネットワークと呼ぶ神経メカニズムが活発化します。

デフォルト・モード・ネットワークと呼ぶ神経メカニズムは、あなたのスピリットエネルギー体に刻み込まれている魂の遍歴からの経験と、今の人生での全ての経験から得た事が刻み込まれていますけれど、ビッグデータと呼ぶことにします。

そのビッグデータを元に、思考を張り巡らしています。ビッグデータは、あなたの思考のベースになり、このベースが95%前後以上の割合で思考を支配しています。そして、60%前後以下になった時に、デフォルト・モード・ネットワークと呼ぶ神経メカニズムが活性化します。

デフォルト・モード・ネットワークと呼ぶ神経メカニズムが活性化するには、日常の中で、集中する習慣が有る人は、より活性化し易い脳の状態です。人間の脳は、思考を張り巡らしている時は、集中しているのでは有りません。集中は、思考の背景に在るビッグデータに支配されない、マインドフルネスの状態を体験する日常の脳の使い方が、結果的に、創造性の向上に繋がります。

デフォルト・モード・ネットワークの活性化

脳の広い領域が活性化しているデフォルト・モード・ネットワークと脳科学の分野で呼ばれるひとつのネットワーク機能をより良く活性化する促進作用が、ライトボディ化現象の第7プロセスの主の促進作用です。

2011年辺りから、デフォルト・モード・ネットワークと呼ばれ、脳科学の世界では、第7プロセスの促進作用のDMN活性化の効能については、証明されている時代ですが、アルツハイマー型認知症では早期からこのネットワークの異常の生じることや、うつ病に関しても不活性化が影響を与えている事が判明して下ります。精神的に辛い状態が続きますと、味覚障害がみられる場合が有りますけれど、宇宙の叡智では、下垂体の不活性化が進んだ事でのシグナル伝達機構が劣る事での伝達機能の衰えが大きく関与していると言う叡智が御座います。

今求められている「創造力の向上」

宇宙の叡智では、デフォルト・モード・ネットワークと呼ばれる機能は、ライトボディ化現象の第7プロセスの促進作用がもたらす生体内における下垂体の活性化に依るシグナル伝達(signal transduction)機構の活性化(デフォルト・モード・ネットワークの活性化)の効能です。特にライトボディ化現象の第7プロセスでは、感知能力の向上と、今求められている「創造力の向上」の効果です。

デフォルト・モード・ネットワークの活性化に依る効果

このネットワークがもたらす促進作用は、適格な脳の操縦機能として、ストレスを抑制する脳機能と、不安材料に対する正常認知を高め、その上での前向きな営み状態を促進させる効能や、閃きや気づきを得られ易くなり、創造性が向上します。

ご自身の営み全般に対する人間本来の健全な営みを育んで行くサポートワークです。

マインドフルネス状態の適切化

第7プロセスでは、更に記憶力の適格なアウトプットとインプットのバランス調整力の機能向上に対する促進作用が伴います。記憶力の適格化は、現代で言われるマインドフルネス状態を適切化する為の促進作用です。マインドフルネス状態とは、「今、ここ」の状態です。

意識は、毎日、常に思考を繰り返しています。思考の大部分が、過去の事をベースにして思考を張り巡らしています。過去の事とは、主にあなたが経験等で得た知識です。知見とも言います。そして、未来に対しても知見をベースにして思考を張り巡らして行くのが人間の脳です。

より創造性を高めるには「脳のメカニズム」を知る

知見を取り払い、今この瞬間に、ニュートラルな意識で観ている心の状態がマインドフルネスです。マインドフルネスの状態は、デフォルト・モード・ネットワークがより活性化されている状態になり、導き等が捉えられる意識の状態です。

創造性に深く関わる脳のメカニズムは、思考を張り巡らしている事から、一旦離れる事で、脳内の情報記録が整理され、より閃きが生まれます。特にライトボディ化現象の第5プロセス迄完了している場合は、脳内の海馬と言う記憶の仮置き場が、更に活性化します。ライトボディ化現象の第3プロセス以降は、海馬に対して活性化する作用が有りますが、第7プロセスでは、より活性化され、脳を正常に保つ働きの効果が有ります。

一旦、物事に囚われている思考状態をリセットする

ひとつの物事から抜け出せない意識に向いている時は、結果的には、身体に影響を及ぼします。それでけではなく、意識をひとつの出来事に集中して行く時には、脳が疲れ易くなります。その結果、免疫機能の低下、循環機能の低下、二次的に様々な身体的な症状に見舞われる事も有ります。

ひとつの物事に対して、ずっと意識が常にフォーカスしている様な状態は、「脳の疲労」から、結果的に何も生み出しては行きません。そして、時には視界が狭くなっている事に気付かない事や、思考の枠を作り上げてしまう事になります。それは逆に、「上手く事が運ばない意識」「物事が解決するアイデアが浮かばない意識」等、良い結果が得られない事が多い意識の状態です。

DMN活性化の時のチャクラ状態

長くなりましたので、いつかまた、思考や脳のメカニズムに関して書いてみたいと思いますけれど、DMN活性化の時のチャクラ状態は、安定した意識の状態ですので、アーススターチャクラからステラゲートウェイチャクラ迄が活性化され、ひとつの流れを作ります。作る事は、波動が高まりになります。





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