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ラスコーの壁画の一部は、無限大の教えを刻み込んでいる。金牛宮の名前の由来は、アルデバランの星



宇宙の叡智─太古から伝えられている星の叡智「おうし座」

約79年前に、フランスの西南部に在る渓谷の村の丘の上で発見された世界遺産にも登録されている「ラスコー洞窟の壁画」は、当時の生活の様子や、馬や鹿等の動物が描かれて下ります。

ラスコー洞窟の壁画の絵画技法は、無限大からのガイダンス

この壁画は、約1万7千年前に描かれたと言われて下ります。その壁画の一部には、星の図が描かれて下り、その当時から、星の知識を無限大から伝えられている事が判る壁画です。

無限大の叡智からですけれど、ラスコー洞窟の壁画を描き始めたのは、今から約2万7千年前からです。その時にフレスコ画と同じ様な、耐久性在る絵画技法で描ける様に導いて下ります。

無限大は、ネアンデルタール人が住んでいた時代から、星の知識をもたらしている

一区切りの時期として、約二十八万年前の時代から、西欧を中心地としたネアンデルタール人と、その他の民族的人類に、基本的な衣食住に関わる事柄に結び付けて、重要な星についての知識をもたらして下ります。時代により、星座の形が少し違いますけれど、星座の叡智も伝えて下ります。

ラスコーの壁画時代は、アルデバランは「金色に輝く巨大な動く星」

ルデバランは、絵では、長角牛の目に位置する1等星です。木星よりも大きな恒星ですけれど、現在の星の分析結果から、橙色に輝く星と言われて下ります。

金牛宮の名前の由来は、アルデバランの星

現在の黄道十二宮の第二宮は金牛宮ですけれど、名前の由来は、おうし座にあるアルデバランの金色カラーが由来という叡智が御座います。ギリシャ神話の物語では、牛は、神の魂カラーのホワイトカラーとして登場して下ります。ラスコーの壁画の時代には、橙色よりも金色に近いカラーの輝きが有る星でした。

アルデバランに分類される恒星は、時代を経て行きますと、カラーの違いが見られる星です。当時のおうし座は、1番目の始まりの星座として伝えられて下ります。

牛の下の馬は、無限大からの星の叡智

壁画には、プレアデス星団、ヒアデス星団、おうし座の東にあるオリオン座の中央の三ツ星が描かれているのが判ります。

おうし座の時は、地に足を付けて、人間の基礎を高める時です。今のその叡智は変わりませんけれど、地面をしっかり蹴り上げる為の基盤を携えている事が、前進に繋がりますので、牛の下の馬の絵は、蹄が重要な馬に例えた「基盤を固める事の大切さの教え」を描いて下ります。 

今年2019年からは、ラスコーの壁画が描かれた時代と同じ流れが有り、2019年末のアセンションの基点日へ向けて、上手く行かない事を見直して、転換して行く時ですけれど、自己基盤を揺るがすものを見直しながら、基盤を固める作用がもたらされる期間は、2019年4月上旬から約6.9年間続きます。 

今の時の黎明期とは

2019年11月3日から、約10年間は、明けの明星の夜明けの意味が有る黎明期です。黎明期は、愛が薄れた時代から、本来の自分自身を回復する期間の刻みです

アセンションの躍進期間

アセンションの基点日の2019年12月26日から、約7.3年間がアセンションという波動次元、意識次元を上昇させて、創造性を開花させて行く躍進期間です。

 

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