ACE OF EARTH.COMのランディングページ

自尊心は、無条件に自己を肯定し、尊重して行く自己愛が有る心

「自尊心」という言葉は、その意味を捉える事が難しい言葉

霊的成長の中でのポイントのひとつは、自尊心です。自尊心とはどういうものなのかを自然と理解して行くのが、霊的成長のひとつです。しかし、自尊心というご自身の心を捉える事が余り出来ない意識は霊的成長を妨げます。一度自尊心について考えて見ると良いかもしれません。自尊心の欠如、または過剰は霊的成長を妨げます。

自己肯定感が伴うのが、自分を尊ぶ心です。自尊心と言う言葉は、プライドと言う言葉の持つ意味合い、受け取り方も個人により違いが有ると思います。自尊心は、外部評価から、ご自身の価値を測るのではありません。自分が自分自身をどの様に思うか?どの様に感じるか?が大きなポイントになるのが、自尊心の側面だと思います。

そして、外部情報からご自身が感じられた「思い」「感情」は、外部が原因ではなく、自分の中にその思いに触れる、または沸き起こる感情の原因があると言う思いを抱き、内観する事も、自尊心の側面だと思います。

何故、自己を尊ぶ思いを持ちながら、営んで行くのが人間なのでしょうか。日常の中で私達人間は、自我が芽生えた時から、自己選択しながら生活しています。例えば、もし、あなたが、上司の命令で取引先に向う途中に、階段を急いで駆け上り、躓いて膝を強く打ち、腫れたとしても、あなたが結果的に打撲する迄のプロセスを、選択をしたのは自己と考えて行くのが、自尊心の側面でもあると思います。

私達は、その様に経験を重ねて成長します。何故、気を付けるのでしょうか?でも、当たり前と思うかもしれません。打撲をしたいとは余り思いません。在り来りですけれど、気を付けて階段を昇ろうと思うと思います。

しかし、多かれ少なかれ「段差がもう少し低ければ、そうはならなかったのに」と外側が原因と結論付けしてしまう事もあるかもしれません。もしかすると「打撲で厄払い出来た」と考えるかもしれません。それも有るかもしれません。しかし、その思いは本当の原因が見出せていないと考えて、内観しながら、副的な要素として考えて行くのが賢明ですよね。


自尊心をまとめてみると

私達人間は、自我の芽生えから、自分の思いを実現する為に生きています。自分の思いに耳を傾けながら、自分自身の思いを打ち消す事をせず、自分自身で自分の声を聴いて、自分の思いを粗末に扱わない意識、その上で自己選択しながら歩んで行きます。

心の摩擦が生じた時は、ご自身の中の「深層意識」に触れている事になります。深層意識に「自己に対する無価値観」が少し在りますと、潜在意識では、自己評価に対して手応えを感じる事柄に意識を向けて行く様な思いを、抱いて行き易い場合も有ると思います。

心の摩擦を解消して行く為に、ご自身の心の思いを粗末に扱わないで、素直にその「形を変えて行くと良い感情」を探る為に、耳を傾けて行く意識は、ご自身を大切、大事なものとして重んじる心の表れです。「ご自身の核になる無償の愛」に基づく心の表れにもなり、それも自尊心の側面です。心の摩擦は、ご自身をご自身で苦しめている事になり、心の摩擦は「ご自身を大切にしていない」という意識にもなり得ると思います。

私は私

自尊心は、独立した意識と、心を持つ個のエネルギー体として、敬う思いを抱き、無条件に自己を肯定し、重んじていく思いを抱く自己愛が有る心になると思います。

よろしくお願い申し上げます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルメッセージへ

いつもお読みくださいまして、ありがとうございます。

関連記事一覧



CATEGORY

最近の記事



PAGE TOP