年末に近づくほど露わになりやすいワード「二極性」と、暗黒期の重要なワード「灯台下暗し」

二極性は、様々な事柄に当てはめる事が出来ますけれど、ハイヤーセルフとの繋がりを深めて行く中で、お試しされる様な出来事が起こりやすい時にも当たります。

あなた自身は、どの様なフィールドが強調されて行く内在的要素を持っているのでしょうか?

ハイヤーセルフという存在は、霊的成長を確かめる様に、喜ぶような出来事を伝えて行く事も有ります。それを信じて行くというよりも、何かおかしいと思えるあなた自身が存在する事を期待します。

暗黒期の重要なワード「灯台下暗し」が持つ叡智

意識の改革期は、日本的には「灯台下暗し」というワードが根底にあります。

「灯台」は、油などを燃やして、灯りとした油皿に柄の長い脚の付いた器具ですけれど、一般的なことわざの意味の他に、「灯台下暗し」は、中国では、「丈八灯台、照遠不照近」といい、灯台の長さを「一丈八尺」と表しています。

一丈八尺の燭台は遠くを照らして近くは照らさない

「丈八灯台、照遠不照近」の照遠不照近の意味は、「遠くを照らして近くは照らさない」様な日本と同じような意味と、もうひとつは、自分が見えない人は、他人の嫌だと思う強烈な所は、自分自身の鏡としてもたらされている事もあるという様な意味です。

一丈八尺は、無限大の叡智からですが、年に換算しますと約4年です。約4年の長さは、霊的成長期の一括りの単位とされています。

年末と覚醒

本格的に霊的成長を進めて行く中で、目覚めを覚えた方は、基本的には約4年が一括りとされています。それまでの間に、一般的には、自分自身の何かに気づいて行き、新たな自分自身を実践する流れに向う事が望ましいとされている最小単位とされています。

極性に向って行きやすい年末には、一般的に覚醒と呼ばれている目覚めを覚えられた方は、再び同じ学びのるつぼに向って行く事が有ります。

新しい学びの中で、もう一度「愛」という題材に対して、オーバーソウルが持つ豊かさをもたらす叡智と照合して行く愛を、それまでに実践して行けたら、新しい時代の黎明期のワードの中の「楽に生きる」という流れに乗り易いと思います。

楽に生きるという流れに乗る事は、「呼び寄せる」と言うワードが関連付けされていますので、叡智の理論では、あなたの目的に適った出来事が起こり易くなります。

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