記憶とハイヤーセルフによる導き

人間の記憶の中で、消し去ると良い記憶は、つまらない記憶です。つまらない記憶は、無限大の叡智が要らないと思った記憶です。
無限大の叡智が要らないと思った記憶は、日常茶飯事の雑然とした記憶ですけれど、その記憶をある程度消す事により、マインドフルネス的思考が高まりやすくなり、ハイヤーセルフによる導きの理解度が増していく効果があります。

海馬とポセイドーンの繋がり

海馬と言えば、ギリシア神話に登場する神のポセイドーンは、海馬と同じ役目を持っています。

ポセイドーンの持つ力の中で、大地を揺らす神の異名を持っていますけれど、大地を揺らす意味は、ハイヤーセルフの導きを受け入れられやすい様に、安定度を高める事を目的として、ハイヤーセルフの導きを曇らせるものを振り落として行く作用です。

大アルカナ「10番 運命の輪」のスフィンクスの様な神聖な存在は、様々なものに例えられます。その中でも、記憶を消す作用ももたらす事ができ、あなたに導きを与える為に記憶を消す事も有ります。

時間の巻き戻し

スフィンクスの様な神聖な存在は、定められた範囲内での時間の巻き戻しを行う事もあります。巻き戻せるものの中には、人生の基本計画案にある学びのための計画などです。もう一度、霊的な成長の為の時間があらたに作られて行きます。

意識を自分の中心に戻して、安定を図る習慣性を見つけてみる

環境依存度が高い方は、特にマインドフルネス的な思考状態になりにくい傾向性がみられます。
環境依存度が高い方は、周囲の影響を受けやすい方です。
その周囲の方の影響の中でも、心の中に沈めている様な思いがあり、その思いの意中の人、意中の中でも、一時的でも、特定された人物に関心を強く向けやすい場合もあります。その様な場合は、自分自身と何かを重ね合わせてしまいやすいので、色々な思いをご自身の中で抱いてしまう傾向が見られます。
余りに強いと感じる場合には、例えばひとつの例ですけれど、被害者意識、ステータス依存等の幻想に向いて行く場合も有ります。

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