2021年11月の満月と共に調整期へ─その時の叡智

日本時間では11月19日17:58頃に、おうし座満月を迎え、日本全国で皆既月食に近い約97.8%近く欠ける「部分月食」が起こります。

11月18日に暗黒期の転換期が終わり、11月の満月と共に調整期に入ります。ブログでは、今の時も表している大アルカナ「13番 DEATH」について、書いていますけれど、今回の満月の叡智も込められていますので、ひとつのみですけれど紐解いて行きたいと思います。

大アルカナ「13番 DEATH」の衣の模様には、叡智を紐解いて行きますと、宇宙絵図などと関連付けもされていますけれど、11月19日の部分月食と関連付けされています。その中の叡智は、11月満月のサビアンシンボルやその時の太陽にも示されています。

11月19日満月の時「アナと雪の女王/Frozen」も意図している

今回の満月には未来予知も描かれて下りますけれど、細かな事柄は省かせて頂き、2つのポイントを紐解いた概要的な内容のみになりますが書いて行きたいと思います。

今回のポイントは、太陽と月のサビアンシンボルを含めて、「アナと雪の女王」という大きなワードが込められている点です。

(アップする事は出来ませんけれど、アナと雪の女王2/Frozen IIの絵にも、未来予知のサイン的なものとして、その意図が送り届けられさり気なく、分からない様な形で描かれているという叡智が有ります。)

ありのままの自分自身と、今回の人生の課題と言える様なテーマに耳を傾けて、自分自身を大切に思いながら、課題を成し遂げて行く為に行動して行くという様な意味合いが引き出されています。

集合無意識とも言われていますけれど、集合意識を意図されているメンカル(クジラ座のα星)の星と、部分月食されている月が星座のエリアを隔てて向き合っています。無限大の叡智がアナと雪の女王を意図している事に対して、我儘な上の自由というものを推し進めて行くという強い思いではありません。自分自身に課せられていると思うオーバーソウルの中の因果を解決しようとしている行動であると伝えています。

多くの方は、ここでご自身の課題と言えるものに対して、真摯に向き合って行く事により、ハイヤーセルフが導いて行くという意味も込められています。ソウルプランの魂の課題を乗り越えて来られた方は、新しい人生の始まりを迎える切り替えの幕が降りるという合図の様なサインも降り注いでいます。

─追記

細かな説明は省かせて頂きますけれど、牡牛座28度の満月には、助け船が表れるという意味合いがあり、今回はその意味も強いです。あなたが魂の課題に真摯に向き合って行きながら、知恵と勇気の紋章(門)を開く力が有れば、必ずと言って良い程、助け船が表れるという叡智です。

牡牛座は土のサイン

四大元素の土に関係しているという事よりも、無限大の叡智からになりますけれど、牡牛座という事では、男女の関係が強調されている事柄です。男女の関係は、大アルカナ「13番 DEATH」の衣の模様にも意図されていますけれど、土壌としての十字の惑星の様なサインは、男性と女性が混じり合う事も表しています。男女の関係で表されている事柄は、土が2つです。土が2つの意味の中には、基盤が2つの意味です。基盤が2つの意味は色々あると思いますけれど、抽象的な表現ですけれど、耕す意味から、新たに開拓して行く中で、来年の芽吹きの頃には、新しい方向性という芽が出て来る時期の意味も強められています。

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