想定未来の拡大に向けて取り組んで行く事柄─13番  DEATHと扁桃体(アーモンド)の目

あなたの可能性の拡大に向いて行く事柄の中でも、重要度が高い事柄があり、無限大の叡智は、その事柄について、タロットカードに意図を込めています。
今回、ひとつの意図を書いて行きたいと思います。




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 大アルカナ13番  DEATHのアーモンドアイ

 タロットカードに描かれている馬の目は、無限大の叡智ではアーモンドアイとも呼び、アーモンドと呼ぶ扁桃体に関する意図が込められています。(注:尚、カードに描かれた図柄にはいくつもの意図が込められています。)

ちなみに、アーモンドアイと呼ばれる馬の目は、蠍座の形も意図されて描かれています。蠍にも様々なものを意図してしていますけれど、蠍は毒を持っています。その蠍はいて座のモチーフに踏み付けられています。手綱はオリオン座、統制などの意図が込められています。騎士の足先は何かを指し示しています。指し示しているものは、暗黒期を通過する時の改めて行く様な人間の内在成分などに関する事柄を指し示しています。

意識の改革期の中でも、暗黒期の転換期の今、カードの中に入れ込まれている凡そ13日の金曜日という「暗黒期の転換期の最後の週」、具体的には、今の暗黒期の転換期の2021年11月13日頃、日本が立ち上がろうとする時辺りを指し示していますけれど、扁桃体(アーモンド)に関連する事柄に対して、欲望が心の充足感と強く繋がりやすい方の中でも、特に環境依存度が高い方は、想定未来の中で再び今迄と同じ苦しみを感じて行き易いだろうという未来を伝えています。

【追記】人間の持つ波動と集合意識

余談ですけれど、日本の競走馬のアーモンドアイが2020年11月12日木曜日に、馬を所有するクラブのホームページ上で引退する事が発表された日でした。という事は、昨年の11月13日が金曜日になりますが、昨年の方がより深い傷が残り易い流れを持っていました。

カードには国民を象徴する様な人物が描かれていますけれど、赤い涙を流しています。深い傷を一気に背負って行く様な立場としても描かれています。暗黒期には、神聖な立場の者が11月13日前後は集合意識の深い傷を引き受ける様な流れを持ち易い時、「ラストラン」「一線を引く」「遠ざかる」という様な出来事に触れ易い時とされています。

アーモンドアイの実際のラストランは、11月29日 東京12R のジャパンC(G1)でした。アーモンドアイという因子は、今頃に飛び交い易い波動のひとつです。

カードの正位置の意味には、暗黒期の中の転換期(ターニングポイント)、可能性の拡大する意識、二元性、手放すような取り払い等の意味が込められていますけれど、扁桃体に関連付けされている様な事柄です。

画像のパワーストーンのレッドジャスパーのカラーは、ベースチャクラ、セイクラルチャクラなどに関連付けされていますけれど、セイクラルチャクラに深く関わっている扁桃体(アーモンド)のカラーとされているカラーにより近いカラーです。

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