12月25日の記事に続く内容です。

タロットカードは、様々な角度からとらえるられる様に描かれています。

ペンタクルのナイトのカードは、馬とナイト全体を通して、脳(大脳、小脳、脳幹)を表しています。その触覚、トナカイの角の様なものは、ブル―プリントが持つ目的に対応する対となる様な羅針盤的な機能を表しています。

タロットカードは様々な物事を見れる様になっていますが、ペンタクルのナイトとその下の古星座図に描かれている六分儀座とうみへび座のとぐろを巻いて丸くなった部分が、ペンタクルのナイトに照合する部分です。

六分儀座は、ペンタクルのナイトのカードの持つ意味の背景を照らしています。六分儀座は、六分儀は、60°の角度の扇形の測定するための道具です。六分儀は基本形は五分儀のメモリが刻まれている目盛りのついた定規に照準類がついた道具ですが、水平がないと役立たない特徴を持つのが六分儀です。

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