今日は冬至で、スピリチュアル的にも一歩大きく踏み出して行く時です。

今日は、宇宙の真理、宇宙の叡智とも呼ばれている無限大の叡智の中でも、今の時の背景にあるものを紐解きます。下記はうみへび座を中心とした一枚の古い星図ですが、うみへび座の周りの星座の中では、猫座は現在使われていない星座の1つです。

うみへび座の海蛇に沿うように、4星座が連なっています。この4星座は、4枚のタロットカードのナイトを表していて、そのうちの黄金色に輝く「コップ座」は、4枚のカードのうち、カップのナイトに関連付けられています。

コップ座の黄金に輝く大きな杯は、ギリシャ神話に登場する葡萄酒の神のディオニューソスの持ち物とされています。ディオニューソスという人物に定義付けされているものは、恋愛です。

カップのナイトと同じ様に「恋愛」がテーマの中に入っていています。

12月3日位から、約1年8ヵ月間は、恋愛がテーマになる様な出来事が2件は起きやすい時とされて、その出来事が時の背景の中で、何かの二極を生む「極性を持つポイント」になりやすい
という面があります。

コップ座の隣には、カラス座があり、そのカラスは不倫に関連付けられていますが、既婚・未婚は問いません。

コップ座のカップの水は、精神性を滅ぼしやすいカップとして描かれていますので、恋愛には強い精神性の衰弱が伴いやすい恋愛を物語っています。この叡智は、先進国などにもたらされている叡智です。
カップのナイトは、真っ直ぐカップを持っています。時の叡智としては、真っ直ぐ持ったカップ(杯)は、母親を表しています。恋愛には母親がクローズアップされやすいという事を表しています。馬の胴体の下の空色は、南大陸を意図しています。

ここから、意識の改革に向けて、南半球の一部の都市などに意識改革に向けて、様々な出来事が起きやすくなっていく時という叡智が込められています。

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