1月10日3時11分 に、上弦の月を迎えました。

その時のサビアンシンボルについて、少し掘り下げて行きたいと思います。

1月10日上限の月のサビアンシンボル

牡羊座20度
A young girl feeding birds in winter.
冬に鳥に餌をやる若い少女

救済と導き

今回の牡羊座20度の音から引き出されている事柄は色々ありますけれども、上弦の月の牡羊座の時には、五感等からの「認知」についての作用が、サビアンシンボルから読み取れます。

今回は、あなたに救済的な措置が行われやすい音を持っています。

無条件の愛を向けて行く

その音を取り入れて行くには、知覚からの認知というように、自分自身の霊的成長過程の中で培われている共感作用から、あなた自身が導いて行く作用を向けて行く事で、人生のブル―プリントを推し進めて行くような歯車が回って行きます。




歯車(ギア)という表現は、クラッチという個人のプログラムに対応して用いている言葉です。宇宙の法則的なシステムには、クラッチの構造の様なシステムがあります。クラッチの様な構造は、噛み合う事により真っ直ぐ動いて行く様になっています。

その事を真っ直ぐ噛み合って行く事が、ハイヤーセルフの導きの中でも、真っ直ぐ伸びた導きを指し示しています。

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