陰が転じて陽となす

陰が転じて陽となすという様な類の言葉は、いくつもあると思います。冬至の時は、陰が窮まって陽にかえる時に当たりますけれども、今の「陰が転じて陽となす」は、ひとつの物事が形作るために陰から陽に変わるという「現実化の兆しが見える時」にも用いられて行きます。

例えば、今起こり易い事柄から、以前には心の隔たりを感じていた事柄が、そうでもない様に感じられている時、何かと向き合おうと思っても、見つめて行く事が出来なかった人は、冷静に考えられる様になった時、次のステップを踏んで、新しい現実化の兆しが見えている時にもその様な事を心の中で思う事が有ります。

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