アンタレスと火星の叡智

時の叡智になりますので、少し紐解いてみたいと思います。

さそり座のアンタレス(さそり座α星A)は有名な恒星ですけれども、固有名のアンタレスは、ギリシア語では、火星に拮抗するという意味ですが、アンタレスは火星と対抗している星としての意味からは、反対に向き合っているという意味合いでの位置づけですが、互いに同じ要素をもっていているという意味です。

アンタレスの星と火星との関係性は、広義の意味でのツインソウル同士の関係等にも用いる事が出来ます。

広義の意味でのツインソウル同士とは、簡単に説明しますと、ツインソウルというネーミングは、同じグループソウル内での繋がりを表しているひとつのネーミングですけれども、グループソウルは向き合っているグループソウルがあり、バランスを取っている様になっています。

向かい合っているグループソウルには、ほぼあなたと同じ位置に存在している方が、広義の意味では、ツインソウルとも言える様な方です。

話は星の話に戻ります。

NAOJより

火星は、スピリチュアル的には、日本に影響を与える様な立ち位置にて食を迎えますが、アンタレスの星は、火星が食を迎えた時には、さそり座のある種の叡智が極端に弱まりやすくなります。

その事から、ひとつの流れが変わる要素としては、愛のバランス率を高める事や社会的な倫理観を持った恋愛関係を築いて行くという事が、大切になって行く時です。

もうひとつ叡智があり、神の道具としての役目を果たして行くことが、新しい門出を祝えるという叡智に触れて行く時です。

愛のバランス率を高める事は、愛の偏りに気が付いて行くという事にもなって行きます。

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