叡智では消滅という言葉を用いていますけれども、消滅は、消えてなくなる事を表す言葉ですが、カルマ的な要素が消えて無くなる事を、消滅という言葉で表現しています。

叡智の説明を省いて書いて行きたいと思います。

2022年の秋頃が、三世に続くと表現される様な継続的な流れを持ってしまったスピリット性から、引き出してしまったカルマ的な要素、違う表現を使いますと、長男が立たないという言い伝えがあるようなイシューが、新たに培われて行く本格的なスタート地点の時です。

2022年の秋は、時のある意味においての大きな背景が切り替わって行く時に入ります。その切り替えは、スピリット性から、引き出してしまったカルマ的な要素であるイシューとして、継続した流れを持ってしまったものが、切り替わって行く、あるいは消えて行く大きな時の刻みに入ります。

日本では、何事も三世は続いて行くという伝えがありますけれども、同じ内容を繰り返しますが、今がその切り替え時になりやすい時ですので、特にイシューとして培われやすいものが、イシューの元となるものは、現代での格差です。

しかし、それはわかりやすい様に外側のみにフォーカスしている観点になりますが、あなたのスピリット性から、格差というものから引き出されて行くものの中で、イシューとなって受け継がれて行くものです。

さて、ここで内容は、消滅するものに関してです。

消滅は、ある意味において大きな時の背景が変わる事により、引き出されなくなってしまう、引き出されないような背景に変わる等から、消滅すると叡智では伝えています。

結局は、古い時代の影響を受けたイシューについては、長男が立たないというような類のイシューは、新たな局面を迎えて行きますが、それぞれの流れの中で、イシューを断絶するような流れが生まれてきている方もいると思います。

イシューは、異なる形で培われていきやすい側面も持っています。

家系的な癖を払拭して行くには、「愛」というものを中心に持った意識を持つ様にしていく事がポイントのひとつです。

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