11月24日木星逆行時のサビアンシンボルについて

9月の流れに、影響をもたらすポイント地点のサビアンシンボルのひとつです。今回は、サビアンシンボルの意図のみについての叡智に触れたいと思います。

2022年11月24日約7時57分新月の時
木星逆行時のサビアンシンボル
魚座28度「満月の下の肥沃な庭/A fertile garden under the full moon.」

満月の下の肥沃な庭は、何を意図しているのでしょうか。

新月時なのに、満月の下となっています。結果的には、端的に実行力が高いという意味です。

28度は、兆しが見えるという音を持っていて、壁を越えて行く数字です。

その意図から、謎解きの様になっていますけれども、満月の下の肥沃な庭は、創世記の第2章8章の次の章である9節にフォーカスされています。

創世記第2章8節の内容は、東の方のエデンに園を設けて、自ら創造された人をそこに置いたという内容ですが、9章はエデンの園の中央に植えられた、生命の樹と善悪の木等について記されています。

第2章9節は、とても有名な一節ですけれども、訳し方は色々ありますので、あえて取り上げませんけれども、基本的には、生命の樹(命の木)に着目してもらいたい意図を持っています。

魚座28度はエデンの園というのではなく、そこにある生命の樹に込められている意味に触れて行きます。生命の樹は、生命の根源にある永遠の命のシステムに触れています。

【追記】

生命の根源にある永遠の命のシステムという事は、今は、2022年の背景のもとでは、中心的であり革命的な流れという事がポイントになりますけれども、その改革的な、表向きにはわからなくても、突破口となるような出来事が起きやすくなりやすい音を持っていて、私達はその中で佇んで行く事になります。わかりやすい言葉を使いますと、多くの方が直面していくという事です。

別の表現を使いますと、生命の樹に繋がりが見えないかもしれませんが、結果的には、無限大の叡智からですが、あなたは何が大切なんでしょうか?と問われて行く様な時です。欲望で満たして行く事が大切ですか?という問いかけにもなって行きます。

永遠の命のシステムで、どの様なイメージがあるでしょうか。始まりの終わり、終わりの始まりというよりも、色々な意味で、繰り返しの連続性の中に存在しているという事に触れて行きます。

それは、どの様な事を伝えたいのでしょうか。そうなりますと、きりがない様な状態になっていきますけれども、永遠の命に関わります。その叡智に中では、人間の遺伝子に関係して行きますけれども、一例を挙げて行きますと、免疫機能が高まって行く節目を迎えているという事も言えると思います。

免疫機能等の変化の刻みの時間経過は、凡そ3年から3年8カ月位の時間経過です。

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