11月24日の射手座新月のサビアンシンボルについて

今回は主となる音の一部の概要的な叡智をピックアップして行きたいと思います。

2022年11月24日約7時57分頃
新月時サビアンシンボル
射手座2度「白波に覆われた大洋/ The ocean covered with whitecaps.」

今回は、主に2つの大きなシグナルについて挙げたいと思います。

そのひとつは、ある程度のまとまりがみられる単位、組織単位の動きに関する事柄です。

今回のサビアンシンボルは、組織的な単位による、大きなうねりが起きる様な活力あるリアクションが生まれてきやすいシグナルを持っています。

もうひとつですけれども、その叡智に辿り着くまでの説明は、長くなってしまいます。

その説明は省いてしまいますので、何故、射手座2度から、そうなるのか?が見えないかもしれません。結論的には、もうひとつというのは、海王星が持つ音に触れて行く事になります。

新月時の逆行中の海王星は、魚座22度を指し示しています。
ちなみに、魚座22度のサビアンシンボルは、「シナイから新しい法則を持ち降りてくる男」です。

22度は、2+2=4は、安定、行き着く所という意味を持っています。

ポイント点となって行く事を拾い上げていきますと、環境に左右されない安定という意図です。

ここから、長い説明は省いていきますが、新月が持つ射手座2度のシグナルかは、あなたの領域の奥底にある意識のリアクションを示しています。

ということは、環境に左右されない安定に向かって、白波を覆い払って行く事がポイントになって行きます。

海王星(Neptune)は、ポセイドンに関連つけられています。ポセイドンは、三叉の矛を最大の武器としている海の神、大津波や地震を起こす神とも言われています。

今回の新月は、シンプルな音であり、希望に溢れる様な形で響いていきやすいので、基礎的な意味よりも、今の新月に込められた軸的な内容の叡智のみをピックアップしています。

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