いつもは、叡智に関する説明は、長くなりますので省いて、結論的な内容のみ書いて下りますが、今回は、少しだけですが取り上げて行きたいと思います。

取り上げて行く叡智は、11月20日前後の小さなポイント地点の11月24日7時58分の新月時の実際の星空からの叡智です。

以前の記事にも書いていますが、11月20日位からは、来年の春以降に向けての準備期間に入ります。

準備期間は、数カ月間に及んでいきますが、その間は、それぞれ異なった流れを迎えやすいと思います。その期間は、なんとなく振り分けられていく様な思いを抱く方もいるかもしれません。

無限大の叡智からは、来年1月2日位までは、以前にも書いておりますが、ボランティア活動に意識を向けていきやすくなる時です。しかし、その反対にある様な利己主義的思考を抱いて行きやすい時にも入っています。

あなた自身を活かして行く様なエネルギー循環の良いボランティア活動を行える人、その様な蓄積された流れをここで発揮できる人、もしくは利己主義的な思考を抱いていきやすい人。

自分の思いだけを追求してしまうという事が、自分自身の得の方に意識を向けてしまう等、その他の内在成分の影響も受けていきますが、利己主義的な思考として、サインを送られる様になって行きます。

11月24日新月時の実際の星空の状況

新月を迎えた時に、太陽の位置が天秤座と蠍座を跨いでいる時ということが特徴的に映ります。

24日の小さなポイント地点での太陽の叡智は、今回は冥王星の叡智と絡み合って、ひとつの現実世界へと反映して行く様になっています。

冥王星は12月上旬までは、「山の巡礼」を指し示していて、険しい山を登るような体験を作ろうとしています。作ろうとしているという表現を使っていますが、率先して体験をしようと思わない意識を持つ方が多いという事ですが、避ける事が出来ない事もあります。

太陽は、蠍座の方へと向かって行こうとしている時です。

太陽の思いは、その他の叡智と結びついて行きます。

あなた自身の持ち味を活かして、より豊かさへと道案内をしようとしている太陽です。

太陽の叡智と他の叡智が絡み合って、集団的という事がフォーカスされています。集団的な意識、組織的な団結等の現状に向かっていきやすい時です。

太陽と冥王星からは、混沌というものに繋がって行きますが、木星は魚座内です。

西洋占星術では、10月28日から12月20日の間は、木星は魚座を運行しています。実際の星空の叡智もほぼ同じ叡智があり、その中でピックアップしていきますと、利益に関してです。注意したい事のひとつが、利己主義的な意識です。

その様な習慣的な意識がまだまだ根付いている時には、とても大切な時期になりますので、ハイヤーセルフがあなたを見守っている中で、何かのサインがもたらされていきやすい時です。

また、木星はターゲット的なくじら座にあるエネルギーポイントの上を運行していますので、準備期間から、より引き出されている事は、一言では新しい流れです。

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