前記事の続きです。

前記事では、プレ期間を過ぎてから、本格的に怒りに関わる事柄がポイントになって行く時を迎えますが、今位から、怒りに関してのプレステージを迎えて行きます。

イーリスと感情

節制のカードは、イーリス女神(アイリス)に触れています。

イーリスについては、前記事でも少し触れていますが、西の風の神の受け皿となっています。

その事を必要最低限ですが、他の言葉で表していきますと、イーリスは、何かを形にしていく、安定をもたらしやすい、あなたが宿しているものを間違わない様に現実化して行く事を伝えています。

イーリス女神は、メッセンジャー役を担われていますが、特に強調されている事は、感情に関するデータを受け渡しをしていく事です。

徐々に媒体のブループリントに制限が掛かりやすくなって行く

前記事に触れさせて頂きましたが、感情でも「怒り」についてです。

怒りは、冥王星と水瓶座が重なった時にとても重要になって行きます。

怒りにも色々あると思いますけれど、その怒りの因子となるカラーが、より広がりやすい背景が揃う時が、冥王星と水瓶座が合わさる時代です。その時代でも、徐々に浸透して行くというイメージです。

怒りが広がりやすい状態ですと、徐々に徐々に制限が掛かって行きやすくなって行きます。

その制限は、制御クリスタルが埋め込まれて行く様な制限です。自由なのに制限が掛けられて行く様な感じです。

正三角形と三位一体

白色光(平行光)が、正三角形のプリズム(分散プリズム)を通して、光が分光します(上画像)。

正三角形プリズムは、頂角の大きな、屈折率等、様々な角度から検証していきますと、正三角形以外のプリズムよりも、分散プリズムとしてバランスが取れている形です。

節制のカードでは、中心にある正三角形は、様々な事柄が関連付けされていますが、プリズムの機能的な事柄も意図されています。

節制のカードにもある様に、冥王星が水瓶座入りする時は、安定やバランスが大切になって行きます。

例えば、分光する前の白い光の束が、あなたの中にある神意識と例える事が出来ると思います。あなたは、分散された光から、どの様なカラーを引き出しているのでしょうか。

それは、あなたのスピリットカラーとして、反映されて行きます。スピリットカラーは、あなたの気質を表して行くカラーとなって行きます。

人間は、引き出して行く性質を、少しでも平らにして行こうとコントロールして行く中で、数年間でコントロール出来るようになって行きます。

コントロールは、意識してコントロールして行こうとする思いを持つ事が大切になっていきます。

怒りに関しては、前記事では具体的には触れていませんでした。

怒りについては、目的を達成できないとわかった時、自分自身の思い通りにならない時、第三者と関わり合いがある時に、思いが通らない事で、様々な形で、自分自身が抱いた怒りをぶつけて行く振る舞いを特に伝えています。

自由になる様な時代に、制限が掛けられて行く様な流れは、過去の時代からずっと続いています。

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