クリスタルボディの名前の由来

クリスタルボディの名前の由来は、ダイヤモンドのような三次元的に整った結晶構造のような特徴を比喩的に表しているものです。

基本のダイヤモンドの結晶構造に触れていきたいと思いますが、概要的な内容になります。

炭素(C)原子のみで構成され、それぞれの炭素原子が4つの炭素原子と電子を直接共有して形成される共有結合(sp³結合)でつながっています(上図参照)。

共有結合は、水素結合のような静電的な分子間相互作用とは性質が異なる本質的な結合で、ネットワーク(網目状)に広がり結合の強さが大きく、構造全体が崩れにくい安定した正四面体構造です。

「ネットワークに広がり」とは、ダイヤモンドの構造の特徴です。

このような構造が、クリスタルボディのイメージの基盤となっています。

さらに、結晶構造が整っているため光が乱れにくく(透明性を示す)、その特徴になぞらえてクリスタルボディという名称がつけられています。

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