【時の叡智】射手座10度-ガイダンスメッセージ&米中関係1

文を抜粋しておりますので、繋がりがみられない部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。

5月30日は射手座満月を迎えます。その時に満月が指すサビアンシンボルが射手座10度「金髪の幸運の女神」です。

射手座10度「金髪の幸運の女神」はプルキンエ細胞

射手座は、小脳に関連する事柄を象徴的に表されている星座です。

射手座10度「金髪の幸運の女神」「金髪のチャンスの女神(の舞台)」は、小脳にあるプルキンエ細胞(下画像)という神経細胞(ニューロン)を表しています。

小脳にはさまざまな神経細胞がありますけれど、小脳皮質から外へ信号を出すのはプルキンエ細胞だけです。この「外」とは小脳核(深部核)を指し、そこからの情報が視床(間脳)を経て大脳へ伝わります。

プルキンエ細胞(PC)は、まだ完全には解明されていない部分も多いですけれど、非常に大きな細胞体で、扇状に広がる巨大な樹状突起を持つ脳内でも最大級のニューロンの一つで、運動制御、学習、認知過程に果たす役割を解明するために極めて重要なニューロンとされています。

ここから、細かい説明は省かせて頂きますが、射手座10度の「10」は、ひとつの区切りになっており、ここから外と関わる段階になって行きます。

ちょうど満月の節目の時の射手座10度は、新たな始まりに向けての力強いエネルギーを持ち、そのタイミングやチャンスの時、より良い変化への転機となっていく時を示しています。

2026年5月30日の満月の射手座10度は、数年後の未来を暗示するような波を持っています。

今、どのような意識を持つと良い時なのでしょうか?

それは黙っていても、想定未来は変わらないということです。自分自身の思いを形にするために、前向きに取り組んでいくこと。種を蒔かなければ芽吹きません。まずは「実行」することが大切ということになっていきます。

頭の中だけで考えているだけでは、単なるノイズとなっていきます。

あなたの内なる声を無視することは出来ません。あなたのハイヤーセルフの思いをくみ取って行く中で、これから約3年以内に、何かが根付いていきやすくなっていく時期を、今回の満月では示唆しています。

とくに射手座10度のサビアンシンボルの領域についての細かな説明は省きますが、小脳では主要な神経細胞であるプルキンエ細胞は、ジーブリン(zebrin)の発現の違いによって、陽性と陰性の2つのタイプに分類され、いくつかのグループを形成し、それぞれが同期して活動します。

少し深い射手座10度のサビアンシンボルの領域では、1と0、陰性と陽性の2つのタイプが同期して次の展開に向かっていきます。

マスメディアの流れに乗るような出来事は、30日の満月のピークに先立ち、2週間くらい前から、その影響を受けやすい状態です。

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