【サビアン占星術】6月21日に太陽が蟹座に入り夏至を迎える①
2026年6月21日17時56分に、太陽が蟹座に入り夏至を迎えます。
春分図が一年全体の流れを示すのに対し、夏至図は、夏至から秋分までの約3か月間の社会的な動向やテーマを読み取る指標となります。
| サビアン占星術について 以前のご要望内容の記事に書かせて頂きましたけれど「タロットカードや占星術などは、直感や霊感などを育んでいく最適なツール」とお伝えしております。とくにサビアン占星術から時を読み解くには、リーディング能力が重要になります。 |
2026年の夏至図では、夏至から秋分までの約3か月間のキーワードである「調整」に対して、月の位置である「乙女座24度」が特に重要なポイントのひとつとしてクローズアップされています。
| ご参考 [追記]乙女座24度のサビアンシンボル解説&今起こりやすいこと① |
乙女座24度は、「メリーと彼女の白い羊」です。
乙女座24度のサビアンシンボルの領域でも浅層域から深い領域まであり、それぞれに触れていく事柄があります。
中層域の波が基本的に影響をもたらしていきますが、サビアンシンボルがもたらされたときには、分子生物学でも、まだ解明されていない事柄にも関わる内容でしたので、あまり深い叡智は持たたされておりませんでした。
最低限の必要な説明のみに触れて書いていきたいと思います。
乙女座24度は、ドデカテモリー(隠されている性質)は「双子座」です。乙女座24度では、双子座の支配星である「水星」の影響もある度数になっています。
白い羊は、基本的には主に細胞全体のシグナルとして働き、その結果として、遺伝子発現を調整することなど、ミトコンドリア関連タンパク質の発現や機能に影響を与えるCa²⁺(カルシウムイオン)を表しています。
乙女座24度は、完成直前の「微調整」を行い、完成に近づけるために細部を詰めていく段階です。
双子座的なコミュニケーション力や、とくに水星の持つ「情報を受け取り、情報から考える、情報を運ぶ」というような情報処理を活かしながら微調整し、完成直前の状態まで仕上げていきます。
今回の夏至図での月が指す乙女座24度は、「アカシックレコードにある情報が、現実に反映されるための微調整が行われる」ことを示しています。
続きは次回に書いていきたいと思います。