【時の叡智】2026年6月下旬から9月15日位までの魂の成長のためのテーマ

期間限定記事です。

スピリチュアルでは、、「成長」という言葉は非常に重要なテーマとして扱われることが多く、とくにアセンションでは、「成長」がつく言葉には、「魂の成長」「霊的な成長」などよく触れられる言葉があります。

魂については、無限大の叡智では「魂+スピリット=魂」です。旧約聖書以前の時代から、魂=魂+精神性あるスピリットとして捉え、さらに「魂はスピリットの器」として捉えられています。

魂の成長とは、人生の中での経験や課題を通して自己を見つめ、魂の本質を覆い隠している執着や思い込み、恐れなどを手放し、それぞれの方が持つスピリット性(スピリットカラーによって表現の仕方には違いがあります)が、本来備えている愛や叡智、調和などの性質を、初期段階では、より豊かに顕現化できるようになっていく成長過程といえます。

霊的な成長とは、心理学者ユングが述べた「個性化の過程」にあるように、自分の内側にある対立する側面を認識し、それらを統合していくこと(内なる統合を高めていく)で、より全体的で本来的な自己へと近づいていく成長で、内なる統合を高めて行くなどという言葉で表現されていますが、より高い内なる調和状態へと高めて行くことは、基本的には、魂意識、ハイヤーセルフ、キリストセルフ、そして自己の意識の領域を超えた高次の意識とのつながりなどが強化されていきます。

まとめますと、

「霊的な成長」は、魂の本質を顕現していく「魂の成長」に向けての重要な要素の一つと捉えることができますし、「魂の成長」の過程には、より本来的で全体的な自己とのつながりを深めていく「霊的な成長」過程も含まれていると捉えられます。

このように、「魂の成長」と「霊的な成長」は、意識のアセンションを推し進めていくためのプロセスでもあり、互いに独立したものではなく、相互に関わり合いながら進んでいく成長プロセスと捉えられていると思います。

(魂の成長と霊的な成長は、さまざまな表現で語られていると思いますし、それぞれの方の受け取り方もあり、ここに書いていることが正しい捉え方ということではありません。)

言葉の説明が少し長くなってしまいましたが、魂の成長のテーマとしては、色々なガイダンスがありますけれど、その中で重要なことは、とくにアセンションの扉を開いている45歳前後以上の方は、エゴからの望みに気が付いて、本来の望みに意識を向けていくことが望まれるときです。

このことが表側ではそう思っていても、エゴからの望みに比重が置かれていることがあります。そのような音が高い場合は、これからの流れには乗りにくくなります。

他にも7月20日位までの重要な内容もございますが、時間の関係で、個人セッション時に触れるようなことがございましたら伝えさせて頂きます。

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