【時の叡智】アカシックレコードとシルバコードの関係

10月1日までの期間限定記事です。

新しい時代に入り「シルバコード(銀の紐)」の耐性が変化するときを迎えているという叡智がありますので、そのことに少し触れていきたいと思います。

シルバーコードの概念に触れる

旧約聖書の一書「コヘレトの言葉(伝道の書)」に少し触れて行きたいと思います。

「コヘレトの言葉(伝道の書)」は全12章からなり、最終章の第12章では、老いと死、そして人生の終わりを迎えた人間が神のもとへ帰ることについて描かれていますが、その 12章6節に、死・生命の終わりを象徴する表現の中に、「銀のひもが切れる」という表現があります。

コヘレトの言葉12章6 「その後、銀のひもは切れ、金の皿は砕け、水がめは泉のかたわらで破れ、車は井戸のかたわらで砕ける。」

-生命を支えていたものが次々と壊れていく様子が象徴的に描かれています。

スピリチュアルの世界での「シルバーコード(銀の紐)」の一般的な概念は、肉体とエーテル体、そしてアストラル体を結びつけているとされる目に見えないエネルギー的つながりを指しています。

生命が肉体に宿っている間、このつながりによって肉体と霊的な身体が結ばれていると考えられています。

意識が肉体から離れてアストラル界を移動することを体外離脱と呼ばれていますが、そのような状態が起きたとしても、シルバーコードによって肉体へ戻ることができると言われています。

そして、人間が死を迎えるときには、このシルバーコードが切れ、肉体と霊的な身体とのつながりが失われると考えられています。

シルバーコードの耐性が変化する意味は、これからの時代は、主に長寿につながるような耐性が高まる時代に入ることを伝えています。

シルバーコードの概念では、あまり直接的に語られていませんが、人間の不思議と言える部分のひとつかもしれません。

シルバーコードには、宇宙のリズムが組み込まれており「情報」を持つということと、その情報が、人生体験に深く関わっていくということです。その情報をつなぐ接続点が肉体にあります。

宇宙のリズムが組み込まれているということは、アカシックレコードと深く繋がっているという意味も持ちます。

途中の説明は省かせていただきますが、まずは調和が重要で、心身のバランスを含めて、内在成分のバランスが良い状態で前に進んでいくこと、そして高次の思いと一致した歩み方が大きなポイントですが、そのような歩み方で、できるだけ進んでいくことで、新しい時代は「上位互換」された体験が起きやすくなります。

過去の経験や未処理の感情、強い思い込みなどが多く、それらに触れる出来事に敏感に反応しやすい状態は、一言ではとくに鬱積した状態をつくりやすい傾向性を持ちやすいと思います。

とくに今は、学びは深まる方向にあまり向かないように、鬱積した状態にむかいやすい方は、できるだけ解放した意識を持つようにしていきましょうというガイダンスがあります。

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