8月12日の惑星直列&8月13日の獅子座新月(&皆既日食)は特別な新月
今回の8月12日の明け方に起こる惑星直列は、無限大の叡智では主に「魂のデトックス(解毒)」というテーマを象徴する流れとして読み解くことができるであろうと伝えている惑星直列です。
翌日の8月13日2時37分頃には、獅子座にて新月を迎え、同時に皆既日食も起こります。これは、本格的に転換点として「これから入って行くよ」というよう大きな周期の始まりを示す新月となっています。
今回の新月が指す獅子座21度のサビアンシンボル「中毒したニワトリ」には、存在の土台・根を支える「ムーラダーラチャクラ(第1チャクラ)」のテーマともよく深く響き合っています。

ムーラダーラチャクラは、生命エネルギー、地に足をつけて生きる力、現実世界とのつながり、安心感などを象徴していまが、肉体を持ってこの現実世界で生きていくための基盤となるエネルギーを司るチャクラとされています。
上位の精神性を求める前に、肉体を持って地球で生きるための土台を整える場所として捉えられていきますので、より高くジャンプしていくためには、そして精神性を高めていくこと、魂の進化や現実世界で魂の使命を体現していくためには、基本としてムーラダーラチャクラが健全に安定して働いている状態に向いていることが重要です。
余禄ですけれど、鶏はムーラダーラチャクラで象徴されるような事柄を象徴していますけれど、中国の民間的には、自国の国土の形を、鶏(ニワトリ)にたとえて表現する方もおり、意外ですけれど、赤も関連付けられており、自然と中国が浮上しやすい音も持っています。
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