8月13日獅子座新月と豊かさへとつながる可能性の開花
期間限定記事です。
8月13日2時37分頃に迎える獅子座新月について、無限大の叡智では、強調したいことを繰り返して、表現していくことがあります。今回は、ガイダンスが繰り返しやすいときの中、もう少しポイント部分を少し掘り下げていきたいと思います。
(内容は過去記事で触れていることかもしれません。)
| 8月12日の惑星直列&8月13日の獅子座新月(&皆既日食)は特別な新月 |
今回の獅子座新月は、「活動力が非常に高まることを示している新月」ということが大きなポイントです。
今回の新月は、獅子座21度「中毒したニワトリ」を指しています。
21度は、第3グループ(21度〜30度)という、そのまま勢いで表現するのではなく、それまでの経験を統合し、成熟した形で表現・活用していく段階の最初の度数です。
自らの本質や現在の状態を十分に理解しないまま、理想や高揚感に流されるのではなく、自らの本質や本来の力を正しく理解することの大切さも示しています。
それは「汝自身を知れ」というテーマにも通じていきます。「汝自身を知れ」についての説明は割愛しますけれど、タロットカード8番「力(Strength)」は、「汝自身を知れ」というテーマを象徴するカードの一枚です。
それぞれの本質にある可能性の種が、新たに具現化していくための新たなスタート地点であることが示されており、端的に魂の課題を克服度合いをより高めていくこと、統合率が92%以上に向上することは、高次の叡智との深いつながりが整えられて行く流れが作られていきやすくなり、第3アセンションへと入っていきやすいときであるということも伝えている時です。
第3アセンションに向かうことは、優位性を持つことになっていきます。優位性とは優先的に脈にある良い特質的な流れが運ばれていきやすいという意味です。
今のときは、「成熟した女性性」「知恵(ホフマー)」が持つ、そのタイミングを見計らいながら、あなたの豊かさへとつながる可能性の種が、導かれるように具現化していく流れがつくられやすい「活発化している時」です。