【サビアン占星術】9月27日満月が指す牡羊座4度から響いていくこと2

期間限定記事です。

前回からの続きです。今回の牡羊座満月時に、サビアン占星術から見ていきますと、月と同じ牡羊座に滞在する土星が示す牡羊座12度「野生の鴨の群れ」」の領域から響いてくるシグナルも響いていくひとつとなっています。

「12」の数字は、「1」自分と「2」他者・協調を通して、新しいものを生み出していく、人との関わりや異なる要素を合わせていくことにより、新しい可能性が生まれるという意味を持つ数字です。

これから経験や学びを積み重ねて安定化していくためのスタート地点の音がある

土星は、制限、課題などを象徴する天体ですけれど、時間によって物事を成熟させ、形にしていく働きも象徴する「時間の父」とも呼ばれる天体です。

牡羊座の満月時の土星は、制限的なものを示すというよりも、今回は特に「12」の音が響いていきます。そのため、土星が持つ「時間をかけて物事を成熟させていく」という働きに加えて、「12」が持つ、異なるものを統合し、新しいものを生み出していくという音が重なって響いていくようになります。

土星が指す牡羊座12度「野生の鴨の群れ」からは、これから自然界に新しい秩序が生まれること、そして魂の領域では、それぞれが持つソウルプランが現実に反映されていくことを示すものとして響いていきます。

満月時の他の背景には太陽が天秤座を指していますので、調和やバランスが取れていることがポイントになっていきますので、前回の記事と同じような意味が重なるように響いていますので、「新しい流れがこれから強まる」ということを強調されています。

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