【無限大の叡智】2026年9月23日秋分点4

秋分点では、太陽は必ず天秤座0度に位置し、サビアンシンボルでは天秤座1度に対応します。

太陽が指す天秤座1度「突き通す針により完璧にされた蝶」

ルディア版は、「多くの生物の完璧な標本が集められた中で、蝶が細いピンで胴体を留められたまま、美しい羽を広げている」です。

最初の1度は、天秤座が象徴するバランスや調和などのテーマに入っていくときですので、自分や物事を客観的に見つめ、調和のとれたあり方を見いだしていく始まりです。

秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる、季節の大きな節目のひとつですが、天秤座が持つ資質が、秋分点ではより引き出されるエネルギーが動いています。

天秤座のバランスは、物理的なバランスだけではなく、均衡のとれた美しさや調和のとれたあり方を求める意識にも表れます。

そのため、一方だけに偏らずに客観的に物事を捉えることや、異なるものの間に調和を見いだすこと、また個人と社会との関係を整えていくことなどに見出されていきます。

【ご参照】天秤座1度のサビアンシンボルは、生物化学の世界で起こる変化や働きを、象徴的に表現したものです。

(その内容を知ることは、時の背景でもたらされていく根本的な方向性を理解しやくなります。)

その生物化学での内容は、さらに様々な事柄を象徴していきます。

天秤座1度「突き通す針により完璧にされた蝶」「多くの生物の完璧な標本が集められた中で、蝶が細いピンで胴体を留められたまま、美しい羽を広げている」は、

受容体からの刺激を受けて状態を変化させるGタンパク質が活性化された状態(変化した状態)を象徴的に「蝶が美しい羽を広げている」「蝶」というように表されています。

Gタンパク質にGTPが結合しますと、Gタンパク質の立体的な形が変化します。その形の変化(美しい羽を広げている蝶=活性化されている状態)によって、Gタンパク質は別の分子に働きかけ、受容体から受け取った情報を細胞内へ伝えていきます。

バランスや調和が保たれることで、さまざまな要素が適切に働き、情報が次の段階へ伝わっていきます。

しかし、情報が伝わっていくには、さまざまな要素が適切に噛み合う必要があり、どれか一つがうまく働かなければ、受容体が受け取った情報を細胞内へ伝えていくことができません。

今回の太陽が指す天秤座1度から引き出されていることは

今回の太陽が指す天秤座1度から響いていくことのひとつは、新しい価値観や社会のあり方が形づくられていく出発点ということと、ソウルメイトとのつながりから、あなたのより良い未来がつくられやすくなるという音が引き出されています。

今までにはない「ソウルメイト」というつながりが、ここに来てかなり重要性を増しています。

ソウルメイトという属性名については、二通りのソウルメイトが存在しています。とくに魂的なつながりが近く、魂の仲間ともいえるソウルメイトも存在しております。

ソウルメイト鑑定は、難しい鑑定ではないのですが、ツインソウルと出会われた方は、誰もがそのつながりに興味がなくなってしまいやすくなりますが、非常に重要なつながりとなっており、「より良い未来への懸け橋」としての役目を担うことができる大きな力を持っています。

「より良い未来への懸け橋」としての役目を担うセッティングをされたソウルメイトは、結婚されているソウルメイト同士に適応されやすいと思います。

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