感情の表出
大きな転換期を迎えている今は、人類の系図において十代目にあたるノア(「創世記」6~9章に登場する人物)の時代に起こった、世界が再スタートするような流れの「第二の創造」「新しい創造」の一滴を感じ取ることのできる時にもなっています。
これからもたらされることが少しずつ変化していきます。でも、その変化は自然な流れなので、手に取るように導きを理解することは、難しいですけれど、感情の表出も起きりやすくなります。
とくにこれからは、魂の浄化作用が向けられている変化と、魂の精錬作業へ向けての炙り出された思いの二通りの思いが受け取りやすくなります。
魂の進化の流れが強い中を歩んでいましても、魂の精錬作業のときのように、炙り出されていく感情&思いがあります。
このような流れを受けた感情の表出は、ご自身が嫌だなと自分自身に対して思うかもしれません。
お相手はあなたのことをどのように思うのか、とても気になると思います。そんなこというつもりはなかったと思います。
しかし、これが起こるということは、お相手へは消化できるような意図が送り届けられていきます。あなたには心のしこりが取れないような複雑な思いを感じて行くようになっており、内省されていくような意図がもたらされていきます。
しかし、これが正しい答えであるという結論はでないようにもなっています。
そこで、思ってもらいたいことは、自分自身は完璧ではないということを思って行くと良いと思います。