【無限大の叡智】2026年9月23日秋分点2
今回、木星はMC(天頂)のすぐ近くに位置し、獅子座19度の「ハウスボートパーティー」のサビアンシンボルを指しています。
その意味は、獅子座19度から導き出される音が、木星によって拡大・発展し、それが社会との関わりの中で表れやすくなるという意味となっていきます。これは、大きくみていきますと、3か月間に限らずある程度、長いスパン響いていく内容もあります。
獅子座19度の「ハウスボートパーティー」
獅子座19度のドデカテモリー(隠れた性質)は魚座です。
獅子座19度の基本的な解釈のひとつは、自分自身の自由度が高まっています。そのうえで、総じて自分の喜びや創造性を外の世界へ広げていく段階を示しています。
今回の木星が指す獅子座19度からもたらされていることで、明記されていることのひとつが、カルマからの解放です。
9月11日の乙女座新月が指す乙女座19度には、タロットカード「19 THE SUN」が他の背景の影響を受けて、引き出されて行くようになっていました。
太陽は、生命力・自己表現・創造性・喜び・自分らしく輝くことを象徴する獅子座の支配星で、獅子座19度は、タロットカード「19 THE SUN」と深く関連しており、秋分点でもよく引き出されています。
さらに「19」は、カルマナンバーのひとつです。
魂的には、魂の課題を克服するために、今世で学ぶべきテーマや経験を与える数字となっていきますが、これまでの経験や一つのサイクルを完了させ、新たな段階へ進む完了と次への移行を示していきますので、今回はとくに、「カルマの解放からの自由」がよく響いていきます。
少し割愛している部分が多いので意味が通じにくいかもしれませんが、簡単にかきますと、統合率93.02%以上の方の全体的な方向性が示されていると言えます。
概要的な内容になり、もう少し丁寧に書いていくかもしれません。またこれだけではなく、重要なポイントがいくつかありますので、書いていく予定です。(忘れることも多いです。またそのほかの秋分で響いている音を書いていくかもしれません。)
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今は大きな見えない再編が行われていることで、あり得ることのひとつが、長い間、未解決事件の深い部分が、表側に出て来ることが考えられることのひとつです。
また、スピリチュアルな観点からは、未解決とされている事件や、事件性が疑われているものの解決に至っていない出来事についても、結論だけ切り取りますと、元々未解決のまま推移していく流れがつくられやすくなる場合があります。