10月3日 金星が指す蠍座8度「湖面を横ぎって輝く月」
期間限定記事です。
蠍座8度「湖面を横ぎって輝く月」は、10月3日に金星が逆行を開始したときに指しているサビアンシンボルです。
一般的に金星の逆行は、人間関係・お金・愛情・美意識・自己価値を見直していく期間とされています。今回の金星逆行開始時から、全般的に金星の基本のテーマには触れていきますけれど、逆行期間の前半と後半で響いていくことが多少異なっていきます。
10月3日から10月25日まで、金星は蠍座を運行します。遺産に関することは前回触れさせていただきましたが、この期間は、深い絆で結ばれる人とのつながりを振り返り、見直す機会も訪れやすくなります。
蠍座8度は、心の奥の部分が、静かに照らし出されるような意味があります。
とくに今回は、「私はこの人とのつながりを本当にどう感じているのか」「どのようにしていくと良いのだろうか」「何を大切にしていくと良いのか」というようなことを、静かに落ち着いて見つめ直していくことが、いつもよりも触れていきやすくなります。
蠍座8度は、自分の内側を深く見つめ直していく中で、高次からのメッセージや気づきにつながる導きが降りてくることもあり、その導きも受け取りながら、自分の本当の思いを少しずつ掴んでいく段階です。