【時の叡智】アセンション症状が変わるサインが現れていることについて

アセンション症状が変わるという意味は、魂の課題に触れて行く事柄が大きく変わるという意味と同じです。

そのことに触れる2025年7月11日の山羊座満月が指す山羊座18度のエネルギーフィールドの一部のみですが紐解いて行きたいと思います。

サビアン占星術「山羊座19度」

山羊座19度サビアンシンボル

  • 【ジョーンズ訳】大きな買い物袋を下げた5歳位の子供
  • 【ルディア訳】食料品が詰まったバッグを運ぶ5歳の子ども

ドデカテモリー:獅子座、対極サビアンシンボル:蟹座19度

【参照】山羊座は、重力がある世界で、何かを築き上げていく星座

山羊座の支配星は土星。山羊座は、「重量」という概念を基本に据えて考えられています。

重量とは、重力の影響を受けて物体に働く力のことで、私たちにとって最も身近な例は、自分の質量に働く重力「体重」です。

山羊座にとっての「重量」は、物質的な制約や、現実世界における制限の象徴でもあり、たとえば、時間・お金・人材・物・情報といった限られた資源の中で、それらをどう活用し、現実に成果を築くかが重要となります。

山羊座19度の「19」は体重を指している

サビアンシンボルには5歳位の子どもが登場します。

日本での5歳児の平均体重は19キロまでありませんが、5歳位~10歳までの子供の発達段階である「中間反抗期」に焦点を合わせています。サビアンシンボルでは5歳~6歳位の平均体重が19㎏位の子どもを対象としています。

中間反抗期は、自己認識が芽生え始める時期であり、子どもが周囲との違いを感じ取り、自分の意志や感情を主張し始める段階です。この時期は、子どもは自己の社会的アイデンティティを模索しながら、自立への第一歩を踏み出していこうとする行動が起きて行く時期です。

ある程度月日を重ねていきますと、「ギャング・エイジ」とも呼ばれ、社会的アイデンティティを模索する第一歩と捉えられますが、集団(仲間同士の集団化)を重視するようになります。

山羊座19度のエネルギーフィールドの中に、今回の満月時に引き出されやすいひとつが、始まりの「1」と終わりの「9」を併せ持つ「19」が持つ意味です。

さらに山羊座は、10番目の星座で、「ひとつの完成」を意味すると同時に、「次の段階への扉」の値を持つ星座です。

叡智に辿り付くまでの説明が長くなってしまいますので、省略させていただこうと思います。

結果的には、中間反抗期の意味も加味していきますけれど、フォーカスしていく魂の課題が変わる節目を迎えており、もたらされていく「アセンション症状」が変わることを伝えているのです。

アセンション症状がある程度長く続いていく場合には、あなたの内面的な要素や意識がどうであるのか?その成長度合いを試されるようなプログラムが発動することががあります。

山羊座19度のエネルギーフィールドからは、色々な波が引き出されて、今の時に影響を与えていきますが、今回は1点に絞りましたが、他にも重要な叡智はありますが時間の関係で割愛します。

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