世代を超える可能性の拡大を阻止するようなエピジェネティックな変化
第2アセンションに進むとは、新しい長い旅のスタート地点に立つということですけれど、その長い期間の中で、向き合いやすいひとつが、エピジェネティックな変化です。
エピジェネティックな変化は、DNAの塩基配列を変えることなく、遺伝子の働き方(発現)を変える現象を指しています。
親から受け継いだ、自己の成長や可能性を制限するようなエピジェネティックな影響は、アセンションの過程の中でも、特に第2アセンションの軌道上を、しっかりと歩んでいる時が、もっとも緩和&再編しやすい時です。
エピジェネティックな変化は、固定化されたものではなく、変化していくものです。
それは、意識や環境により変化していきますので、エピジェネティックな変化ひとつ取り上げていきましても、運命的なものは変えて行くことが出来るという証の一つにもなるかもしれません。
世代を超える自己の成長や可能性を制限するようなエピジェネティックな影響からの意識的傾向性は、色々あると思いますけれど、第2アセンションをしっかりと進めて行く中で、引き出されているそのような意識的傾向性へ、疑問を持つようにと、促されることがあります。