グリム童話「白雪姫」とソウルプランの拡充
グリム童話「白雪姫」の物語は、元々ドイツの民話をもとにした物語で、原文では「雪のように白い子」という意味の物語です。
この物語、高次の叡智の意図が送られて、グリム兄弟によって編纂された物語で、「再生」を意図した物語になっており、登場人物などを通して、象徴的に「死と再生」が表されています。
この物語の中での一国の王子が登場します。

光が通らないような深い森に白雪姫と7人の小人たちが安心して住んでいることもポイント
国の王子が、白雪姫や小人たちが住む森の中を馬で通りかかり、ガラスの棺に入った美しい白雪姫を見つけます。
王子は一目で白雪姫に魅せられ、7人の小人たちに「もし生きているなら、この世の宝をすべてあげよう、もし死んでいるなら、死体だけでもいいから連れて帰らせてほしい」と懇願します。
小人たちは、彼女の亡骸を売ることはできないと拒否しますが、王子のあまりの熱意と哀願に心を動かされ、棺を持ち去ることを許可します。
王子の召使いや従者が棺を運んでいる最中、何かに足を取られたり、棺を揺らしたりします。その強い衝撃で、白雪姫が喉につかえていた毒リンゴのかけらが吐き出され、白雪姫は再び生き返り、目を覚まします。
王子はとても喜び、彼女に求婚し、白雪姫はそれを受け入れます。
物語の中の王子は、後に白雪姫と結ばれますが、白雪姫が再び生き返る「橋渡し役」として登場しています。
スピリチュアルでの「死と再生」の過程において重要なことのひとつは、
再生へ向けての「橋渡し役」を行うことが出来る存在は、最高位セラフィムということです。
| ご参考 |