11月20日蠍座新月サビアン「不可逆変容のスイッチが入る時を示している」2
11月20日蠍座新月サビアン「不可逆変容のスイッチが入る時を示している」1 の続きの内容です。
- 蠍座29度の新月は、他の時の背景と絡み合うことで、不可逆的変容へと向かう時の重要な時に刻みを示唆することがあり、今回一番重要なことは、「同じ形には戻れない時の刻みを迎える」ことです。
前記事では「同じ形には、戻れない時の刻みを迎える」ことが強調されています。
その意味は、このあたりを境に「関係性が変わる流れ」が作られて行くという意味も含まれていきます。
それは、様々な理由から、今までのご縁が継続しないことも含まれて行きますが、「同じ形には、戻れない」とは、死と再生と同じような意味も含まれていきます。
しかし、同じ形のまま継続していくこともあります。
自分自身の思いを見直して行く期間の中にある新月
たとえば、小さい頃の自分は、傍から見ると無邪気な面がある子と思われていたかもしれません。
しかし、あなたの思いは、無邪気に振る舞うことで家族の空気を和らげたり、争いを避けたりすることえを自然と覚えて、そのような振舞いに向いていたのかもしれません。
その時には本当の思いを心の中に閉じ込めて、安全を確保するための生存戦略(適応行動)、自己防衛として振舞われていたという思いを抱いている方がとても多いです。
でも、小さいながらも、このような振る舞いは、単なる自己犠牲や戦略として片付けられるものではなく、「愛のかたち」の表れだったとも思います。
内側にある愛の意識に触れて行く見直しは、第2アセンションの軌道に向かう時には必要になっていきます。また第2軌道に乗られてからも、ある程度、土台をしっかりさせていくまでには、必要に応じて、愛に対しての意識を問いかけるようなシグナルが送り届けられます。