【時の叡智】頭文字「G」の刻印

God と同じ頭文字 「G」 を持つ一部のものには、 「導き(Guidance)」の働きが託されています。 この 頭文字「G 」の刻印は、方向性を開き、道を示し、 内側で起動し始める霊的な誘導力を象徴しています。

12月22日の冬至図は、3か月間の想定未来を読む羅針盤となっていますが、紐解いていきますと、いくつも重要なサインが散りばめられています。

今回の冬至図のASC(アセンダント)は、7番目の星座の天秤座5度を指しています。天秤座5度の少し奥のフィールドは、特徴的なフィールドになっており、8番目の蠍座と相互作用で力を発揮するフィールドです。

様々な「G」から始まる語が多くありますが、天秤座5度のそのフィールドは、ほとんどの主要な言葉が、Gから始まるという大きな特徴がみられます。

隣の蠍座の領域ですが、GPCR(Gタンパク質共役受容体)は、そのフィールドに加わっています。

GPCRは、別名は7回膜貫通型受容体と言いますが、「G」の印が刻まれている受容体で、「7(霊的完成、通路、階梯)」として、内側で起動する「導き」の力として扱われます。

これから、グレートセントラルサンも「G」の印が刻まれているエネルギーで、回線が開いている方は、ゆっくりとかもしれませんが、アセンションを導くエネルギーを持っています。

「G」の印がつけられているものには、三位一体が完成されたような形では太陽=ゴールドとして表されます。

「G」という音は低周波を帯びることがあり、音階の G(ソ)も比較的低い周波数帯に含まれます。そのため、この振動はスピリチュアルでは良くもちられますが「根源」「基底」といった深い層に働きかける性質があります。

その結果、「G」は、物質界での「土台」や「基盤」を整える力ととして、導きといえる働きも担います。

低周波の響きは、潜在意識や根源的な生命力というような意識の最も深い領域にまで届き、そこに安定と方向性をもたらしていきます。

Gが持つ作用が、来年春位まで、今まで以上に引き出されて行きます。

まとまりのない内容になってしまいましたがご了承ください。

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