未来の可能性を思い描く
未来の可能性は固定された一本の線ではなく、状況・行動・環境・偶然によって変わるといわれていますし、スピリチュアルでも同じで、複数の可能性を持っています。
しかし、実際には狭まっていきます。
ここからはコーザル体に関わることに触れて、意識が未来を左右していきやすい叡智に関わる内容となっていますが、わかりにくい書き方になっていますのでご了承ください。
私たちの意識は、特に重要だと感じている出来事を優先して、無意識のうちに「予測シミュレーション」を行っています。ただし、それは完全な未来予知ではありません。
特に重要だと感じている出来事は、それぞれに異なります。潜在意識(過去の経験や信念、感情の傾向など)をもとに、確率的に集約されたシュミレーションを行っています。
未来の出来事への大切な鍵の1つが「どのような意識なのか」です。
意識は、なぜその出来事が起きるのか「原因」に関わる領域で、以下のような内容が保持されているコーザル体に関係していきます。
コーザル体は下記の1や2の内容が保存されている層になり、「高次の辞書」とも呼ぶ過去・現在・未来のすべての原因ともなる情報から導き出される要素が、思考や感情の癖を表面化させ、それに気づく機会を与えるように働くような仕組みになっています。
- 魂の記憶やカルマとなる行為が保存されている層
- 今世のソウルプランが刻まれている層
文を凝縮させてしまっていますので、わかりにくい書き方になっているとは思います。
「高次の辞書」を変えていくことは、高い統合率(理想は92%)へと向上していくことですけれど、信念や繰り返されたパターン、無意識の前提を見直し、再調整していくことが必要です。よく潜在意識の書き換えともいいます。
ちなみに最終的には「霊的な導き」は、高次の辞書ともいう刻み込まれていることから振り出されています。少し中途半端な書き方ですが、長くなりますのでこの続きはいつか書いていく可能性もありますが、スピリチュアルの叡智を深めていくことになりますので、スピリチュアルレッスンとして書いていくかもしれません。
魂の目的から外れた恐れをベースにしたものではなく、本来のあなたに響く未来の可能性を選び、思い描いていきましょう。