4月2日天秤座満月が指す「天秤座13度」に触れる

期間限定記事です。

4月2日11時11分に天秤座の満月を迎えます。

天秤座はATP合成酵素がモチーフとなっており、調和とバランスを重んじ、人との関係性の中で最適な均衡を築こうとする性質を表しています。


ATP合成酵素は、回転型の分子モーターになっており、プロトン(H⁺)の流れを利用して回転し、この回転運動によってATPを合成します。

4月2日天秤座満月が指すサビアンシンボル

天秤座13度「しゃぼん玉をふくらませている子供達」

天秤座13度は端的に、ATPを合成しているときに使われるエネルギー=プロトン(H⁺)駆動力を象徴しています。

子供たちは「プロトン駆動力」というエネルギーを表しており、シャボン玉はプロトン(H⁺)を表しています。

ちなみに、プロトン駆動力とは、膜の内外に生じた電位差とプロトン濃度差によって、H⁺を動かそうとするエネルギーのことです。

2026年4月2日、天秤座13度の持つ音と他の音が絡み合うことで、心身ともに良好な状態を整えて、細胞環境をよくすることが大切になっていきます。

細胞環境をよくするとは、酸素・栄養・pH・イオンバランスなどを適切に保ち、細胞が本来の機能を効率よく発揮できる状態に整えることです。その上で、プロトン駆動力も安定して維持され、ATP合成が円滑に行われます。

天秤座13度ではバランスの質が変わる

天秤座12度までは、外側との関係の中でバランスを学び続ける段階ですが、13度では、他者に合わせて成り立つ調和から、自分の内側から湧き出る魅力や基準として調和を生み出す方向へ移行する段階に入ります。

木星のポジティブなエネルギーの影響も受けて、何かを生み出していくあなた自身の純粋な思いを広げていくベストなタイミングが訪れています。

もうひとつは、天秤座13度は、エネルギー発電に触れていきやすいのですけれど、いつもよりはエネルギー発電の話題が浮上しやすくなるかもしれません。

とくに、エネルギー発電の中でも、水の高低差によるエネルギーを利用する水力発電や、波によって生じる水面の上下運動によるエネルギーを利用する波力発電(下画像)です。

もうひとつ、これから今までよりも波浪警報などの波浪に関わることも浮上しやすい状態になりやすいことや、海や湖面の波の動きや風浪に関することは気を配って行くと良いかもしれません。

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