【クリスタルボディ化】最初のフェーズにおけるツインレイの統合状態と次のフェーズへの移行に向けて

クリスタルボディ化という新たな構造体へのシフトの入り口であるの最初のフェーズにもう少し触れていきたいと思います。

最初のフェーズにおける男性性と女性性の状態は、ユングの分析心理学における男性性・女性性の統合の最終段階とされる状態と、重なる側面を持つものとして捉えられます。

男性性と女性性の統合状態と脳回路の情報処理

このような統合が進んだ段階では、内なる男性性と女性性は対立せず、「感じること(受容)」と「考えて行動すること(能動)」の処理が一貫性を持って結びつき、自然に適切な行動や判断が可能になります。

更に付け加えますと、外側への投影に頼らず内面で統合に近い状態を示し、数秘術の「6」が象徴する深い調和状態に相当しますけれど、最終的な統合そのものではありません。

このような内的処理の一貫性は、脳回路の働きや結びつきとしても現れやすくなると考えられます。

ツインレイの統合の本質に触れる

このような流れは、脳の情報処理の最適化・神経回路の再編が強化されていく流れを持つ高いアセンションの段階に上昇した後の統合を示しており、「ツインレイの統合」という言葉の本質を突いた統合を表しています。

ちなみに脳の情報処理の最適化・神経回路の再編とは、脳科学・神経科学での「予測符号化」の概念とほぼ同じ仕組みを伝えております。

尚、統合が不十分な場合、心で違和感を感じても思考で抑え込んでしまい、行動が止まったり無理が生じるなど「ズレ」が生じやすくなります。

ユングの分析心理学での内なる異性像と霊的成長

男性性と女性性の考え方は、ユングの分析心理学では、内なる異性像(アニマ/アニムス)として捉えられています。

男性の無意識には「アニマ」と呼ぶ女性性的な傾向、女性の無意識には「アニムス」という男性性的な傾向が存在するとユングは考えました。

これらは最初、外の異性に自分の理想や未発達な部分を投影する形で現れますが、意識的に気づき・統合していく過程で、霊的な成長が進んでいきます。

内なる男性性と女性性の調和に向けてのプロセス

人は生まれた時点で、今世の基礎となる概要の目的を携えています。その中でも、霊的成長を概要目的とする方は、付随する計画として「ツインソウルとの出会いの計画」を立てられています。

「魂レベル」という基本的なつながりにあるツインソウルは複数存在しますが、その並列的なつながりの中でも、魂の本質が近い存在です。

この計画では、そのうちの一人と出会うことになります。

ご参考として、つながりが若干離れていても、魂の本質がツインソウルとほとんど変わらないソウルメイトも存在しています。

ツインソウルとの出会いは、霊的成長、いわゆるアセンション目的に基づき、そのプロセスの中で主に魂の精錬を行う目的のための計画です。

ツインソウルとの出会いから、本格的にアセンションに取り組んでいきますけれど、さまざまな段階を経る中で、内なる統合段階は、「ツインレイの統合」と表される段階へと進んでいきます。

尚、このような構造的な変化は、出会ったツインソウルがツインレイへと変化することを意味するものではありません。

次のフェーズ「開かれた意識の定着」への移行

また最初のフェーズから、次のフェーズへの移行へは、外部の影響によって一時的に揺らいだ場合でも、内側で自然な調整が働き、再び調和へと戻る力が備わっていることも重要です。

このような状態が維持されていく中で、次のフェーズである「開かれた意識の定着」への移行に繋がります。

クリスタルボディ化とパラレルワールド

クリスタルボディ化へ向かいやすい方は、昇華作用(救済作用)というわかりやすく言いますと、あなたのスピリットカラーから、より良い可能性が安定的に広がるようなカラーを引き出しやすくするためのさまざまな作用(救済作用のこと)がもたらされている方は、ひとまず向かいやすい流れがつくられていきます。

クリスタルボディ化に向かうことは、徐々に宇宙との共鳴度を高まる方向に構造体へと変化していきますが、今回ひとつ挙げていきますと、パラレルワールドがポジティブな方向へと相関して動いていくようになっていきます。

パラレルワールドがポジティブな方向へと相関して動いていくとは、スピリチュアル的なメタファーで、スピリチュアルはそのようなメタファーが多く、わかりにくいものですけれど、その結果として、より良い変化が現実に反映されやすくなる状態を指しています。

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