本格的に一オクターブ上のアセンションに向かう時

宇宙と一体化することはの続きです。

アーススターチャクラは、主要チャクラであるルートチャクラ(第1チャクラ)からクラウンチャクラ(第7チャクラ)と同様に、エーテル体に位置するチャクラとされ、足の裏からおよそ18〜30センチ下方に位置します。

このチャクラは、身体や意識を安定させる基盤として働き、地球との深い接地を担う下部のアンカーとして機能します。

一方、クラウンチャクラの上にソウルスターチャクラ(魂の座)、さらにその上位にはステラゲートウェイチャクラがあります。

ソウルスターチャクラは個としての意識を超えた領域への接続点として働き、ステラゲートウェイチャクラは宇宙的な意識やより普遍的な次元との統合に関わる中継点・開放点として位置づけられます。

このようにチャクラの拡張システムは、アーススターチャクラからステラゲートウェイチャクラに至るまでを、上下に連なる一つの垂直軸(中央エネルギー軸)として捉えます。

宇宙との一体化は、まずはアーススターチャクラの安定化が重要になっていく

下部でしっかりと安定しながら上部へと意識を開いていくことで、地球との結びつきを基盤としつつ、宇宙との一体化へと至ります。

ちなみに、主要7チャクラとアーススターチャクラが位置するエーテル体は、ブループリント(今世の人生の基礎的計画案の鋳型)が具体化されるプロセスに関わる層です。

ご参照 ブループリントの現実化に影響を与えるエーテル体を整える

無限大の叡智では、とくに今は多くの方に向けて、一オクターブ上の第2~第3アセンションに紐つけられているチャクラの拡張的なシステムのような、可能性を広げていくことができる遺伝子制御の仕組み(元々持つ鋳型を、後から変える仕組み)に触れる時期に入っています。

アーススターチャクラを安定化を図っていくには

アーススターチャクラの安定化において、アーシングや自律神経の調整など様々な方法が挙げられますが、最も効率的なのは、地上の現実に意識を向けることです。

具体的には、未来への不安を繰り返し思い描いたり、相手の気持ちを想像だけで決めつけてしまうような思考に偏らないことが重要です。また、実際の行動を伴わずに頭の中だけで考え続け、思考が循環し続ける状態を避ける必要があります。

さらに陥りやすい傾向として、スピリチュアルな概念体系との照合に意識を向けすぎるあまり、現実の具体的な状況よりも観念を優先してしまう思考があります。このような偏りも、安定性を損なう大きな要因となります。

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