【一部修正】クリスタルボディの特徴について1「付属説明-スピリット単位」

まとまりがない内容ですが、クリスタルボディの特徴の一部をご参考として少しまとめています。(尚、文の一節が抜けていましたので、付け加えています。)

クリスタルボディ化の進行に伴い、脳における予測と感覚入力のバランスが変化し、過去の予測モデルの影響は相対的に弱まり、現実の入力に基づいて柔軟に更新されやすくなります。

このような脳の状態が強化されることで、脳科学的には、不安やストレスの低減をはじめ、学習効率や環境への適応力の向上など、さまざまなメリットが生じます。

スピリチュアル的には、分離の幻想から目覚め、宇宙の大きな流れと深く響き合うようになり、ステージアップされた魂が本当に望む光の方向へと導かれやすくなります。

その他、クリスタルボディの特徴は、アカシックレコードの振り出しを抑制に働いていく「脳が瞬時に過剰に警戒する反応」という「恐れ」から徐々に解放されやすくなり、より安定した意識状態へと移行していくことです。

守りに関しては、魂が望む思いを現実化する流れを守るような働きも加わります。

さらに、宇宙との一体化を意識して、意識改革を行っていこうとする中で起きる現象です。

その現象はとても不思議なものとして捉えられやすく、それは、これまで現実化がなかなかできなかったことが、前触れがあまりないまま現実化することや、「実はこの流れは守られていたんだ」と感じるような結果を受け取ることです。

このような現象は、自分自身を顧みる中で、宇宙との一体化に向けて取り組んでみようという思いが「初めての取り組み」として宇宙に受け取られた後、そのタイミングを見て、必ず一度は結果として現れます。

クリスタルボディ化という光の構造体への変化は、なによりも、「スピリット単位」でのつながりが強化される流れが作られていきます。

「スピリット単位」とは、原子が集まって分子を形成するように、複数の要素がまとまりとして構成されたイメージです。「スピリット単位」のつながりが強化されるとは、同様のスピリット単位が複数存在し、それらの関係性が広がっていくことを意味します。

その結果として、個人の可能性が広がりやすくなります。

付属説明

「スピリット単位」の関係性の中で、互いに向かい合い、鏡のように対応する対の関係を「ツインレイの関係」と呼んでいます。

このツインレイの関係を補助的に説明するために、立体化学におけるエナンチオマー(鏡像異性体)の、「鏡像関係にあり、三次元的には完全に重ね合わせることができない」という性質を参照することがあります。

エナンチオマーとは、互いに鏡像関係にあり、空間的にぴったりと重ね合わせることができない一対の分子です。

これは科学的な同一視ではなく、「合わせ鏡」のように互いが相手を映し出す関係として理解するための比喩的な補助として用いられます。

ユング心理学においては、「合わせ鏡」のように、内面の無意識的な内容が他者に投影され、相互に映し出し合う関係が生じるとされています。

とくに女性の中にある無意識の男性像(アニムス)は外の男性に投影されやすく、それによって相手に対して強い印象や感情が生じやすくなります。また、自分の中で受け入れられていない否定的な側面も相手に映し出されることで、嫌悪感や反発として現れることがあります。

実際にこのような投影関係が、霊的成長のプロセスの中で特定の形をとって現れることがあります。

霊的成長の目的に付随する計画の中で出会う相手は、学びとしての関係性を持ちますので、そのような場合には、スピリット単位ではなく、「魂レベル」でのつながりであるツインソウルがお相手となっていきます。

とくに意識の目覚めを促す段階で出会う異性関係は、魂の精錬を主目的とする傾向があり、内面の投影を通して自己理解を深める働きを持ちますので、スピリット単位にあるツインレイの関係では、ネガティブな側面が強く投影された場合、関係性が極端で不安定になりやすく、場合によっては破滅的な形をとることもあります。

そのため、そのような強い極性を持つ関係の意図を持って、霊的成長の計画のお相手としてに繋がることはありません。

ここからは「スピリット単位」に関する補足です。

エナンチオマーやジアステレオマーなどの「~マー」という言葉は、ギリシャ語の méros(メロス)=部分・単位 に由来し、化学では分子を構成する単位を表します。例えば「モノマー」は単一の単位という意味で使われます。

スピリットは、分子レベルの複数のかたまりといイメージされ、スピリット同士のつながりを「スピリット単位」として表しています。

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