【時事】オリンピック開催をスピリチュアルから捉える

2026年2月6日から22日までの17日間、イタリアで冬季五輪が開催されます。

2026年2月6日から22日まで、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されます。イタリアではこれまでに冬季オリンピックが2度開催されており、コルティナ1956冬季大会からは70年ぶり、トリノ2006冬季大会から20年ぶりの開催で、ミラノでは夏冬通して初めてのオリンピックとなります。8競技116種目が実施され、冬季競技のアスリートたちが熱戦を繰り広げます。

© JAPANESE OLYMPIC COMMITTEE

オリンピックという名前は、有名ですが、古代ギリシャに実在した聖地「オリンピア(Olympia)」に由来しています。

オリンピアの語源は、神聖な場「オリンポス山」です。

神聖な場に住まうのはオリュンポス十二神ですが、神聖な場は、神々と人間をつなぐ場、肉体・精神・秩序の調和を表す場として捉えられています。

今回は、星座では水瓶座の影響をうける五輪で、神聖な場というワードも伴います。

さらにオリンピック開催中の2月17日に金環日食(本質が露わになりやすい意味がある)が起きますので、このような水瓶座や環境を整えるような神聖な場という意味が、一般的な冬季五輪開催よりも、その特徴が強調されて行く形になり、2026年は「1」で起点の意味が強まります。1は、起点の流れ、新しい方向性という意味で加わります。

少し説明を省かせて頂きますが、そのような背景は、神の美しさ(Beauty of God)という意味をもつ大天使ジョフィエルが浮かび上がるようになっていきます。

環境と調和

今回の五輪は、タロットカード「17 星(The Star)」が浮かび上がります。

大天使ジョフィエルが、陰陽の水(生命の水)を注いています。それは変化(5)と五感の流れも表しています。スピリチュアルでは、五感は外界と内側の意識をつなぐゲートなどを意味します。 このカードを中心として、未来の方向性に関するメッセージが受け取りやすい時です。

正位置でのワード:希望・癒し・インスピレーション・未来志向です。

今回の五輪は、未来へ向かって新しい流れがもたらされるサインを持つ五輪(切り替え)という意味を持っています。

「17」という数字も強調されて、浮かび上がっていきますよね。

17は、内なる直感や知恵(7)が、行動や達成(1)として現れるという基本軸を持つ数です。

芸術やアイデア、スピリチュアルな導きやメッセージを受け取りやすい時で、そのようなエネルギーがもたらしやすい時にもなっています。

 

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