【時の叡智】霊的な視点に立った「本物」
本物とは、一般的には偽物ではないものですが、ここでは偽物がない本物を指しています。
3月3日20時38分頃に乙女座満月を迎え、皆既月食(下図)が起きます。

とくに乙女座満月時には、「本物」というワードが一つの鍵にもなっている時です。
ここでの本物の意味は、あなたが真に望んでいる「本質の流れ」がもたらされることを本物というようなニュアンスで伝えています。
その本質の流れという新しい始まりを迎えるために、「今までの流れ」を止める必要があるという叡智があります。
今までの流れとは何でしょうか。
ここでは、それぞれの方特有の要素があり、概要的なことしか書けませんけれど、自動的になってしまっている「維持システム」が働いている壊した方が良いような流れを持つものです。
とても気づきにくい部分かもしれませんが、すでに多くの方が、このようなガイダンスを受け取られいると思います。
それを一旦止めて、受け止め方を変えていき、後の展開へとつながる「新しい始まり」の扉を開いていくというガイダンスがある時です。