【ご要望記事】魂とスピリットの繋がりの違いについて
よく魂の繋がり以外のスピリット単位でのつながりと言われている繋がりは、魂の繋がりと何が違うのでしょうか。
無限大の叡智では、
- 魂は「魂レベル」
- スピリットは「スピリット単位」
と表しています。
魂は、魂がスピリットの器ですので、魂は、「魂+スピリット」という考え方です。
スピリット(spirit)は精神や霊性の意味
スピリットの複数形は、蒸留酒(spirits)を 指す言葉としても使われています。蒸留酒は、発酵した液体を蒸留することで不純物を取り除き、より純粋なエッセンスを抽出したものです。
魂の精錬作業は、このような蒸留酒が出来るプロセスのように魂(魂+スピリット)の純度を高めて行く作業です。
前置きが長くなりましたけれども、
魂のイメージは、網目の籠(魂)にスピリットが乗せられているというイメージが、旧約聖書の時代には、すでに書かれています。
魂の器の方が下層ということがわかるようなイメージですが、魂レベルはスピリット単位よりも下層のつながりです。
レベルとは、「価値づけや評価をする場合の標準」や「基準」的な意味です。
魂レベルとは、霊的な目に見えないつながりでは、霊的な成長に向けての一番下にある基本のつながりという意味が強く打ち出されているつながりです。(このレベルに近いつながりには、ソウルグループのつながりもあります。)
魂レベルの繋がりには、グループソウル(一番小さな魂単位の集合体)が基準になっていきます。そのグループソウルの繋がりの中で、濃い並列のつながりに「ツインソウル」のつながりがあります。
意識の目覚めを促す時に出会うお相手が、一番光が届かない領域の魂レベルのつながりにあるツインソウルのお相手で、このつながりは本格的にアセンションして行く時に出会うお相手としては、もっとも適しているお相手です。
スピリット単位の「単位」とは、物事を数えるときの「ひとかたまり」という意味です。
たとえば、国家単位、組織単位、クラス単位などのひとかたまりの単位の意味です。
スピリット単位(光のつながりの単位)は、高次元の領域でも、高次の自己(ハイヤーセルフ)を超えた6次元以上の見えないつながりですので、たとえば、意識次元は高次元の領域に上昇した時に、ツインレイの統合という言葉がでてきます。
スピリット単位のつながりは、小さなひとかたまりで構成されています。スピリットを人に換算しますと、ある程度の小さなスピリット単位は、基準は12名の1ダース位です。
ちなみに魂レベルでは、その3倍以上のつながりがひとつのまとまりになりやすいですが、あなた自身を中心にしていきますと、30名前後位の方が、人生の中で現れる時には、つながりの濃さの違いもございますが、魂レベルでのつながりがあるお相手となっていきます。
魂レベルのつながりとスピリット単位のつながりの中では、ツインソウルが、スピリット単位でも近しいお相手となっていきやすい傾向性をお持ちの方が比較的多いと思います。
まとめますと、魂レベルとスピリット単位では、断層が異なるつながりを示していますが、スピリット単位のつながりの出会いは、魂レベルとは出会いの意味が異なりやすく、具体例も表側にだすことが難しいですし、色々な意味があり、出会われていきますので、一言で表すのが難しいのですが、目に見えない繋がりのご鑑定の時に、スピリット単位での出会いもございますので、その時に、そのつながりの意味を簡潔な内容でご説明させていただいております。

追記
スピリット単位のつながりは、同じような傾向性を持つスピリット単位が、複数存在しています。
その複数存在しているスピリット単位でも、あなた自身が統合率が高まるの中で、あなたが存在しているスピリット単位と向き合っているスピリット単位の方と、つながりを持ちやすくなっていきます。