【リーディング】夫に憤りを覚えた過去生とツインソウルとの出会いの計画
期間限定記事です。
近々の過去生の中で、今の課題を色濃く映し出している過去生はございませんか?ということで、過去生リーディングを行わせて頂きました。
一部分ですがシェアさせて頂きたいと思います。
今の課題を色濃く映し出している過去生は、3前世前のある感情体験が、今世の課題が反映されている過去生としてリーディングさせて頂きました。
今回リーディングさせていただいた過去生は、十年位前にあるご縁から過去生リーディングを行ってもらったことがあるそうです。その時にリーディングされた過去生と全く同じだったということでした。
数ある過去生の中で、過去生をリーディングするたびに同じ過去生をみるということは、よくみられることではございませんが、今の課題を色濃く映し出している意味深い過去生として、人知を超えた叡智が、あなたの全情報の中から意図的にクローズアップしていることでこのようになっています。
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ご依頼者様は、本格的に霊的成長に向かう促される時の魂の計画として、学びのための「ツインソウルとの出会いの計画」を立てられております。
(そして、私たちは、誰しも過去生(スピリットの転生の遍歴)は、3転生から4転生で、偏りに向いったスピリット性を整えていく促しがかけられていくリズムの中に存在しています。)
今回リーディングした3前世前では、ご主人との関係性の中で「なぜいつもこの人はこうなんだろう」と憤りを感じることが繰り返されていました。
過去生での内容は記事では少し割愛させていただきますけれど、
たとえば「夫は誕生日を覚えていて、何かしら用意してくれるだろう」と事前に思い描くことがあります。しかし、実際にはそうならなかった場合、特に期待が大きいほど、その枠から外れた瞬間に失望や不満、苛立ちや憤りを覚えることがあります。
こうした感情の背景にはさまざまな要因が重なっていますが、ご依頼者様の場合、夫への憤りを通して「安定感」という根源的な欲求に触れています。
とくに親密なパートナーシップの中では、自分の大切な日や気持ちを覚えてもらい、期待に応じてもらえることに、無意識のうちに大きな意味を持たせ、「この人は私を大事に思ってくれている」という愛情の証として解釈してしまうことがあります。
3前世前の過去生では、幼い頃にご両親が不仲であったことから、安定した愛情を十分に受けられなかった感覚が残っています。
この経験は、大人になっても無意識に安心を求める傾向として現れ、とくに親しい関係や愛情を向ける相手に、自分の自己価値や安心感を委ねてしまう形であらわれやすくなります。
ご主人との関係性の中では、自分が期待していたようにならなかったときに、このような思いが少し強く表れ、「憤り」として自分を苦しめております。
プラス内容として、もう少し掘り下げていきますと、
本来、自分の価値は外側の出来事によって測られるものではございませんけれど、内側に目を向けることを後回しになりやすい傾向も見られ、そしてそれは恐ろしいものに触れるような思いを感じ取られております。
「恐ろしいもの」は、幼少期に十分に満たされなかった愛情や、安心感の欠如、自己価値に関する不安などが潜在意識に残されているインナーチャイルドの「抑圧された心の痛み」です。
これらの感情と直面することは怖い体験にもなり、無意識のうちに回避してしまう傾向があります。
インナーチャイルドとは、心の中に残っている幼少期の自分の感情や体験、心の傷や欲求のことで、後の人格形成や行動パターンに影響を与えます。
そして今世は、本格的に霊的成長を推し進めて行く時に、インナーチャイルドの癒しに取り組むことに加え、他者に自己価値を委ねてしまいやすい傾向を整えていくことが、向き合われて行くことの一部となられております。