ハートチャクラを閉じさせない
ハートチャクラを閉じさせないことは、「怖れから自分を閉ざさないでください」という意味でもあり、ハイハートチャクラを活性化させていくときには必要なこととなっていきます。
愛と憎しみは紙一重といわれますけれど、一般的にツインレイと呼ばれるお相手との関係では、意外にもその深い関わりを通して、自分の内側に強い憎しみが生まれ、感情を抱え込んでしまうことがあります。
たとえ、それが一時的なものであったとしても、霊的成長へ向けての学びのお相手だからこそ、深く思ってしまいやすいために、起こりやすい現象のひとつです。
このような時、心の奥にある「思い通りにならない怒り」や「自分の思いが届かない苦しみ」が刺激され、愛が憎しみへと変換されてしまうことがあります。
このような憎しみ・怒り・苦しみ、あるいは言葉にならなかったネガティブな感情を抱え込んだままだと、必要な時にその感情が再び引き出されてしまい、結果としてハイハートチャクラは目覚めにくくなっていきます。
また、長年蓄積されているネガティブな感情を手放していくことは、「許し」とも深く関わっていきます。