2026年2月について

ご要望を頂いた内容で、2026年2月21日に土星と海王星がここにきて、牡羊座0度内で、ピッタリと重なる時が訪れ、社会の価値観が書き換わっていくと言われていますが、無限大の叡智では、どのように解釈されているのでしょうか?

同じような解釈ですが、無限大の叡智は上から下まで幅広い叡智がありますので、占星術的な解釈もその一部に含めれます。西洋占星術などは、高次の領域からもたらしたものですので、同じといえば同じですが、無限大の叡智はより精密な流れを捉えている部分です。

なので、その時は、色々なことが読み解けるようにもなっていますが、2026年2月21日は、アメリカの1ドル紙幣にある音と、ほぼ音が響いている時になっています。

アメリカの紙幣に書かれていることに少し触れます。

「未完成のピラミッド」の上に「プロビデンスの目」が描かれています。その上には、ラテン語で「ANNUIT COEPTIS」とあり、「神が我々の試みに賛同した」というような意味合いです。

ピラミッドの一番下に、ローマ数字で「MDCCLXXVI」で刻まれているように描かれています。これは、アメリカ合衆国の建国年の「1776年」を表しています。(M =1000、D = 500、C = 100、L = 50、X = 10、V = 5、I = 1の意味)

ピラミッドの下の帯にラテン語で「NOVUS ORDO SECLORUM」とあり、「新しい時代の秩序」という意味 です。

これらの意味には、色々な意味がありますが、ポイントのひとつは、アメリカ独立は単なる政治革命ではなく、人間の自由と理性が試される新しい秩序の始まりを象徴しています。

色々な要素が描かれていますので、ご紹介だけですが、これを同じ音がある時ですので、無限大の時の叡智としては、多くの叡智があり、少し深い内容も多いので、少しずつUPしていくかもしれませんが、「プロビデンスの目」が描かれていることが、とても大きなポイントです。

それは、新しい摂理に合ったブループリントが用意されるということを示すものです。そのブループリントから、個人の魂のブループリントが降りてきて、魂のブループリントからソウルプランが振り出されて行くという流れがありますので、とても私たちにとっては、重要な部分です。

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