【スピリチュアル力】内側の基盤を感じてみる

今は、単に肝が据わっているという表面的な強さではなく、物事を少しでも内側の深い部分で基盤が安定しているという「感覚を持てること」が大切になって行く時期です。

その感覚は、「自分の中心に戻る」ともいう感覚に非常に近いと思います。

このような感覚はメタ認知として、個人的な考えや感情に振り回されることなく、客観性を含んだ少し高い視点から全体を眺め、状況を適切に調整していく力を引き出す土台にもなります。

内側の深い部分で基盤を捉えようとする意識の状態は、初めて「高次の存在」の意識を感じ取ろうとする時の感覚と非常によく似ています。

もちろん、高次の存在側からすれば、私たちがどのような状態であっても、アクセスすること自体は可能です。

しかし、高次の存在がむやみに干渉することはありませんが、このような感覚でガイドを感じ取ろうとすることに、稀に応答してくれることもあります。

でも、感じようとしてそのような状態の意識を続けることは、あまり良いとは言えません。本当はどのような状態でも、高次の存在がアクセスしてくることが出来るのです。

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