時の叡智-魂の救済が行われるとき
期間限定記事です。
昇華作用について少し触れさせていただきましたが、昇華作用が、本来の魂の救済が行われることを意味します。
その魂の救済については、「モーセが登場する場合」と「イエス・キリストが登場する場合」では異なる流れをもっています。
本来の「魂の救済」は、人生の中では2~3回位です。しかし、モーセが登場する場合は、それを受け取れる方は一部の方です。
『出エジプト記』でも、救済の範囲は限定的です。
本来は、全ての人が対象となっていますが、もたらされる方に要件が課せられており、結果的にすべての人間が救済されるという流れではありません。
魂の救済という昇華作用は、覚醒へと向かい大きな変容をもたらす非常に強いエネルギーです。
そのエネルギーは現代では、すでに意識が目覚められた方の中から、要件に照合する方が対象となりますので、変容に向かうために、過去世からの強く制限をもたらしているような、一言で表しますとカルマを一瞬で消滅させる作用が必ず全員にもたらされていきます。
その他には、魂を救い出すそれぞれに照合する作用がもたらされます。
もたらされる方は、第2軌道に乗られており、統合率が92.7%以下の方、波動がある程度の範囲を保たれる方なので、第2軌道に乗られてる方は、波動を4週間保つことでもたらされます。
この救済の素晴らしいところは、第2アセンションのフェーズをもたらすことが出来る力を持つことです。ぜひ挑戦してみて下さい。要件が揃えば、魂の救済は必ず高次の領域からもたらされます。
ただし、とても重要な要件があり、人間のあいだで発展したツインレイの概念体系などを捨てることだと伝えています。これは個人的に高次元の領域を飛び越えて、目に見えない霊的な部分の概念をつくりだしてはいけないということに、とても触れている概念の1つです。