スピリチュアルの分野で仕事をしていくには
期間限定記事です。
スピリチュアルの分野に限らないとおもいますけれど、自分自身を「より良い方向へ」活かしていくためには、まず自分自身を無条件に受け入れる感覚を、土台として根付かせていくことが基本となります。
この自分自身を無条件に受け入れるあり方は「自己受容」とも呼ばれ、自分の存在価値を揺るがすことなく認められる、安定した自己認知を支えるものです。
なお、自分を甘やかすことを認めることとは本質的に異なります。
そしてその積み重ねの中で、結果として自分自身を無条件に愛するという感覚も、自然と理解できるようになっていきます。
とくにスピリチュアルの分野では、人知を超えた叡智とのつながりを通じてガイダンスがもたらされます。内容にもよりますが「反映」ともいい、ご自身の内的な二つの側面の統合の度合いに応じたものが、受け取りやすくなります。 これは基本です。
二側面の統合が高まるほど、自分の相反する側面を自然に認められるようになるため、結果として自己受容も深まっていきます。
また、抑圧された感情が十分に統合されていない状態では、そのような未消化の感情の影響がそのまま認知や判断の歪みとして反映されやすくなっていきますので、スピリチュアルの分野に携わる時には、基本的な統合が高まっていることがでポイントにもなっていきます。