【時の叡智】2026年4月17日牡羊座新月時と大天使ミカエルとの深いつながり
期間限定記事です。
新しい時代に入り、スピリチュアル的な表現ですけれど、次元上昇する中で、今までよりもステージアップした統合が、時の背景にしっかりと備わっている時に入っています。
2026年4月17日牡羊座新月のポイント地点の叡智に、少し触れて行きたいと思います。
2026.04.13
4月17日牡羊座新月が指す「牡羊座28度」サビアンシンボル解説
4月17日牡羊座新月が指す「牡羊座28度」サビアンシンボル解説 2026年4月17日20時51分に牡羊座で新月を迎えます。その新月が示すサビアンシンボルと、その背後にある人知を超えた計り知れない叡智に少し触れていきたいと思います。 牡羊座28度のサビアンシンボル Jones:落胆させられた大聴...
新月が示す牡羊座28度の「少し深い領域~深い領域」は、新月や満月のときに現実世界に影響を与えて行くことがあります。
細かな背景の説明は省きますけれど、今回の新月では、とくに響きやすい背景が整っていますので、もう少し触れて行きたいと思います。
牡羊座28度は、大天使ミカエルと深く繋がる領域
深い領域では、『新約聖書』に登場する大天使ミカエルと深い繋がりがあるサビアンシンボルのひとつとなっています。ちなみに牡羊座28度の浅層領域~中層域の領域では、『旧約聖書』に登場する大天使ミカエルとの深い繋がりがある領域です。
深い領域での大天使ミカエルは、『新約聖書』に関係していきます。新約聖書でミカエルの名が登場するのは、「ヨハネの黙示録 12章」と「ユダの手紙 1章9節」の2か所です。
『ユダの手紙』では、モーセの遺体を巡って悪魔と言い争う場面が描かれています。しかしミカエルは、自ら裁いたり罵ったりせず、「主があなたを戒められるように」と述べ、判断を神に委ねています。
『ヨハネの黙示録』では、ミカエル軍がサタンたちと戦い、サタン側が敗北する場面が描かれています。
現実にどのような物事に響いていくのでしょうか。
聖書は比喩的な表現で描かれており、その内容についての解釈は深い内容になりますので、省略させて頂きますが、ここでは、神に判断を委ねています。
この意味は、時の背景としては、因果関係の「果」という結果が現れやすくなりやすいことを示しています。